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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】ごはん泥棒すぎる!かつやの「牛豚鶏ビビンカツ丼」は旨辛×カツで箸が止まらない
とんかつ専門店「かつや」は、10月10日より「牛豚鶏のプルコギビビンカツ丼」(温玉あり979円、温玉なし869円=税込)を期間限定で販売開始した(一部店舗でメニュー・価格が異なる)。牛、豚、鶏の3種の肉をプルコギ、ビビンバ、ヤンニョム味の韓国料理風に仕上げたという。
「かつや」といえば、今年4月にエビチリ、回鍋肉、油淋鶏という中華料理をひとつの丼ぶりに乗せた「かつやの中華飯」を販売して大きな話題になった。今回はそれの韓国版ということで、果たしてどんな一杯になっているのか。さっそく食べに行ってみた。
牛プルコギ、ビビンバソースを合わせた豚ロースカツ、ヤンニョム風鶏から揚げがひとつの丼ぶりに乗った様は、なんとも華やかで食欲をそそってくる。牛プルコギは牛肉の柔らかな食感と玉ねぎやニラのシャキシャキとした食感の違いも楽しく、強力な肉の旨みに甘じょっぱいソースが絡んで濃厚な味わい。かなり濃い目の味付けになっているので、これはとにかくご飯が進むやつだ。
ヤンニョム風鶏から揚げは表面はサクッとしていて中身はしっとりジューシー。ヤンニョムソースは辛さはほとんど感じず、ほのかな甘みがあって、牛プルコギに比べてあっさりといただけるものとなっている。また、豚ロースカツは粗めのパン粉でザクザクとしたクリスピー食感で、ビビンバソースと合わせるとクセになる味わい。トッピングされた韓国海苔と一緒に食べれば、より日本のカツとは違った韓国風カツとなる。
牛、豚、鶏と3種類の肉を味わえるので最後まで飽きることなく、あっという間に完食してしまった。ただ、記者の感想として一つ残念だったのはヤンニョム風鶏から揚げはたった1つしか入っておらず、牛プルコギも豚ロースカツもそれぞれボリューム感がなかったので、「かつや」で初めてかもしれない物足りなさを少々感じてしまった。
(小林洋三)
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