訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→【リーグ優勝決定シリーズ】ブリュワーズにようやく勝ったドジャースに立ちはだかる戦線離脱したはずの「最高勝率の象徴投手」
ドジャースがリーグチャンピオンシップ・シリーズの初戦を辛勝。9回のマウンドの立った佐々木朗希が1点を失うなど、まさに薄氷の勝利だった。そして2戦目の先発マウンドに上がったのは、山本由伸である。
「ポストシーズンマッチが始まる前、ドジャースの2連覇を予想する声は多くありませんでした」(現地記者)
現地時間10月13日、このリーグチャンピオンシップ・シリーズ初戦での1勝が、ドジャースにとって今季の対ブリュワーズ初勝利でもあったのだ。ナ・リーグ西地区のドジャースは、同中地区のブリュワーズと6試合を戦ったが、全敗。対戦データを調べてみたら、ブリュワーズ戦でのチーム打率は1割7分9厘で、防御率は4.30。つまり打線は沈黙し、投手陣もコテンパンに打たれた、ということになる。
「ブリュワーズはシーズン序盤、低迷していました。ところが6月以降は一変し、8連勝、11連勝、さらに球団新記録となる14連勝を記録するなど、猛烈な勢いで首位戦線に躍り出ました」(アメリカ人ライター)
MLB30球団で勝率6割を超えたのはブリュワーズだけだ。しかし、猛追撃の代償だろうか。ポストシーズンマッチ突入とほぼ同時期に、チームを牽引してきた先発投手ブランドン・ウッドラフが負傷者リスト(IL)入り。24試合に先発した左腕ホセ・キンタナも離脱した。さらにブルペン陣のデイトン・ホール、クローザーのトレバー・ギメルが負傷してしまい、コマ不足に陥っていた。ドジャースを粉砕した時より投手力がダウンしているのは間違いなく、
「ウッドラフがチームを離れたのが痛いです。今季の猛追撃、最高勝率の象徴的選手でした」(前出・アメリカ人ライター)
ウッドラフは2023年10月に右肩を手術した。その際、ブリュワーズは契約更新を破棄。この処遇にファンは「冷たすぎる」と怒り、球団は2024年1月に改めて契約を提示しなければならなくなった。
ウッドラフは長いブランクを経て、今季開幕から復帰した。最初は苦しんだが、徐々に手術前の球速と制球力を取り戻し、それがチームの快進撃とも重なった。
「リーグチャンピオンシップ・シリーズでウッドラフが大谷翔平と対峙したら、それだけでもブリュワーズのファンは盛り上がったでしょう」(前出・アメリカ人ライター)
投手・大谷はリーグチャンピオンシップ・シリーズ第4戦での先発登板が予定されている。ブリュワーズがカブスを破った地区優勝シリーズを振り返ると、本塁打が絡む得点が目立つ。打線が「ウッドラフのためにも!」と奮起しているとすれば、要注意だ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→
