西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→DeNA相川亮二新監督ショック!桑原将志「FA権行使検討」で触手を伸ばすのは「新監督の2球団」
相川亮二新監督の船出に激震が走っている。DeNAの桑原将志外野手がフリーエージェント権の行使を検討している、と報じられたのだ。
2021年に4年契約を結び、生涯ベイスターズを誓っていたが、契約が切れる最終年で重い決断を下そうとしている。来日6年目のオースティンも退団が濃厚で、桑原までいなくなればいよいよ、ベイスターズの戦力低下が始まる。
桑原は後輩から慕われるチームリーダー気質で、将来の幹部候補。外国人選手ともすぐに打ち解ける性格のムードメーカーゆえ、流出となればチームには大きな痛手となる。
FA権を持つ外野手では阪神・近本光司や楽天・辰己涼介がいる。さらに戦力外組には巨人の重信慎之介と乙坂智、楽天・島内宏明、ヤクルト・西川遥輝、オリックス・福田周平、広島・宇草孔基、西武・松原聖弥と、お宝候補がたくさん眠っている。
「桑原以外は全員、左バッター。球界全体で左の外野手は飽和状態となっています。それだけに右バッターでパンチ力のある桑原がFA宣言となれば、争奪戦になるでしょう。年俸が1億2000万円で補償が必要となるBランクではありますが、獲る球団は出てきます。ガッツあふれるプレーは、ヤクルト・池山隆寛監督やロッテ・サブロー監督好み。手を出すとウワサされていますね」(スポーツ紙デスク)
今年は106試合に出場して打率2割8分4厘、6本塁打という成績を残している桑原。来年はどこのチームのユニフォームを着ることになるのだろうか。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
