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記事全文を読む→Windows10サポート終了でも11に移行したくない人に…代替OS「Zorin OS」の実用度
長年にわたり親しまれてきたWindows10のサポートが10月14日に、正式に終了した。10年以上も続いた時代が幕を下ろし、世界中のユーザーが次の環境を模索している。
多くはWindows11への移行や有料の延長セキュリティ更新(ESU)を選ぶ一方で、「古いPCをまだ使いたい」「できるだけ費用をかけたくない」という声は少なくない。そんな中、無料で使える代替OSとしてクローズアップされているのが「Zorin OS 18(ゾーリン・オーエス)」だ。
Zorin OSは、Windowsからの乗り換えを前提に開発されたLinux系OSで、デスクトップの見た目や操作性がWindowsに近く、初めてのLinuxでも戸惑いにくい。Windows10のサポート終了と同じ10月14日に公開された最新版「Zorin OS 18」は、わずか1週間で30万ダウンロードを突破。公式Xによれば、その多くがWindowsユーザーからの移行であり、オープンソースOSとして異例の勢いを見せている。
最大の特徴は、軽快な動作と洗練されたデザイン性だ。古いノートPCでも滑らかに動作し、最新の「Wine 10」を標準搭載。これによりMicrosoft OfficeやPhotoshopなど、多くのWindowsアプリを実行できる。公式発表では「170以上のインストーラーを自動検出・起動可能」としているが、全てのアプリが完全に動作するわけではなく、一部で不具合や制限が生じる場合がある。
導入方法はシンプルだ。公式サイトからISOファイルをダウンロードし、USBメモリに書き込んで起動するだけ。既存のWindowsを削除せず、デュアルブート(併用)で試すこともできる。Webブラウザには「Brave」が標準搭載され、Google Chromeの追加インストールが可能。オフィスソフト「LibreOffice」も同梱されており、文書作成や表計算などの基本作業はすぐに始められる。
一方で、Linux特有の注意点が。プリンターやスキャナーなど一部の周辺機器ではドライバー設定が必要な場合があり、更新方法やシステム設定もWindowsとは異なる。初期設定やアップデートの扱いに多少の慣れが求められる点は、ぜひ押さえておきたい。
セキュリティー更新が切れたWindows10を使い続けるより、Zorin OS 18を導入する方が安全で現実的だ。軽快で無料、そして古いPCを再び生かせるこのOSは、新しい環境へと移行したいユーザーにとって、最も手軽で実用的な選択肢のひとつと言える。
(ケン高田)
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