連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ダウンタウンプラス」初回コンテンツが「松本人志の単独ナマ配信」になった「謝罪・釈明要求」ウラ事情
昨年から芸能活動を休止しているダウンタウン・松本人志の復帰の場である、サブスク配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」のスタートが11月1日に迫っている。
一週間前となる10月24日からは事前登録が開始されているほか、同サービスの公式SNSでは松本が出演する配信ラインナップを続々と発表。芸人自らが大喜利のお題を作成し、対戦形式で別の芸人が回答する「大喜利GRAND PRIX」や、「まったく面白くない会話」をし続けた者が勝者となる「実のない話トーナメント」のほか、松本人志と小峠英二が笑いの実験に挑む「松本教授の笑いの証明」などが予告されている。
月額1100円の同サービスにおいて、スタートダッシュの切り札として予定されているのが、最初のコンテンツとなる「松本の生配信」だ。お笑い関係者が語る。
「運営する吉本興業によると、初日の午後9時から松本の単独生配信を行った上で、その他のコンテンツの公開を行うとのことです。事前に1万1000円の『年間プラン』に登録したユーザーを対象に、この生配信のスタジオ観覧に招待する、というキャンペーンも発表されました。いよいよ現場に復帰する松本が生配信で何を語るのか、注目度を極限まで高めて加入者を増やそうとする目論見ですね」
お笑い番組スタッフはこうした戦略を、
「コンテンツの紹介以上に『松本の謝罪会見』の意味合いが強いのではないか」
と指摘して、次のように続けるのだった。
「性加害報道後、松本には『会見の場に出て弁明すべき』との声が相次いでいました。一切の釈明もなく『ダウンタウンプラス』をスタートさせるとなれば、批判が再燃するのは避けられない。一方で松本は取材陣による吊るし上げを嫌って、これまで会見を避けてきたという経緯があります。熱心なファンだけを現場に呼ぶ今回の生配信は、松本が『釈明の場』として許容できるギリギリのラインだったのでしょう」
松本はどんな第一声を発するのか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
