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記事全文を読む→前田大然ら「日本人四従士」が解体危機!スコットランド名門クラブで「今起きていること」
10月28日(日本時間)に、スコットランド・プレミアシップのセルティックは、ブレンダン・ロジャーズ監督の電撃解任を発表し、激震が走っている。
今季5連覇を目指した絶対王者は、5勝2分け2敗と2位につけているが、首位を走るハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)に勝ち点差8をつけられていた。これまでプレミアシップはセルティックとレンジャーズの2強が覇権を争い、ハーツが優勝すれば40年ぶりの快挙となる。レンジャーズも5位と苦戦する中、セルティックが荒療治を決断する形になった。
緑と白のボーダーのユニフォームがトレードマークの同クラブは、パイオニアである元日本代表の中村俊輔氏をはじめ、数々の日本人選手が所属してきた。現在はFW前田大然、FW山田新、今年移籍したMF旗手怜央、DF稲村隼翔が所属し、「日本人四銃士」と報じられることも。
「特に横浜F・マリノスで監督を務めていたアンジェ・ポステコグルー監督が2021年~23年まで指揮を取っている間、日本のコネクションを活かして日本人選手を青田買い。それが功を奏し、セルティック黄金時代を築き上げました」(サッカーライター)
しかし、勝てば官軍だったが、成績が悪ければその矛先は、日本人選手に向けられていた。エースの前田は、9月に行われた日本代表のアメリカ遠征中に、取材陣に移籍を志願していたが、直前で破談になったことを報告。それがスコットランドでも話題になり、プレーで精彩をかくたびにサポーターから集中砲火を浴びていた。
「旗手もコンディションが上がらず、ボールを奪われる機会が増え、一時期の輝きを失っています。今季新加入した山田と稲村への期待も大きかったですが、それぞれ先発出場したのは1試合のみ。指揮官が交代してもすぐに出場できるような状況ではなく、早くも移籍失敗がささやかれています」(前出・サッカーライター)
名門セルティックが瀬戸際を迎える中、日本人四銃士の解体危機の足音も迫っていた。
(海原牧人)
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