30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈日本の3歳馬2頭が強い!〉
今年の凱旋門賞を勝ったダリズは、フランスのトップ、グラファール厩舎の3歳馬。そのグラファール調教師が、早くからジャパンカップに照準を合わせていたのがカランダガンだ。
4歳の騸馬で13戦7勝、2着5回、3着1回の完璧な戦績。現在GⅠを3連勝中でレーティングでも世界1位に評価されているすごい馬だが、去勢馬ということだけがネックで、クラシックにも凱旋門賞にも出られなかった。
今年のジャパンカップには、他にも3頭の強豪が来日を予定していたが「カランダガンが出るのなら」と、そろって直前にキャンセル。その信用の高さが想像できるところだ。
単純な強さ比べならカランダガン以外に◎を打つのはおかしいということになるのだが、日本の高速馬場で、それが通用しないのはファンの皆さんがよくわかっているはず。それでもジャパンC史上でも最強の外国馬であることは確かなので、黙って買う手もある。
日本馬ならマスカレードボール、クロワデュノールの3歳馬2頭が強い。東京なら前者とも考えられるが、後者はもっと強くなれると見込んでおり、本命はクロワデュノールとした。
ダノンデサイル、ジャスティンパレス、シンエンペラー、ドゥレッツァあたりが脇役に追いやられるレースだけに、見るだけでも十分に価値がある一戦だ。
翌週はチャンピオンズカップ。武蔵野S前の時点では、ルクソールカフェ(1着)が賞金順位で圏外に追いやられていたほどのハイレベルで、これからのダート戦線は、世界に届く馬でなければトップでは戦えない。
その中でも3歳のナルカミは、頭ひとつ抜けた存在。前走のJDクラシックがその力量差を表しており、ルクソールカフェが大差の3着に敗れた現実を評価すべきだ。
決着がついていないのはダブルハートボンドで、前走のみやこステークスは文句なしのレコード勝ち。とはいえ、ナルカミに直後につけられたら、その強いプレッシャーを我慢できるとは考えにくいところだ。
馬券的におもしろいのは、展開がハマりそうなメイショウハリオと、同厩舎のテンカジョウあたり。頭が堅い時はヒモ荒れを狙うのは、時代が変わっても馬券の常道として通用するはずだ。
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
