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記事全文を読む→【新十両昇進】幕下全勝優勝の一意が「熟考の末」に「錣山部屋ではなく木瀬部屋」を選んだワケ
部屋選びが奏功したようだ。大相撲九州場所で幕下優勝を果たした一意(かずま)。幕下十五枚目ながら7勝0敗の全勝で十両昇進を決めたのだ。四股名の読み方が難しいが、日本大学相撲部時代には本名の川渕一意で知られた存在だった。スポーツ紙デスクが解説する。
「2023年に鹿児島で開催された国体の相撲競技『成年の部』で優勝するなど複数のタイトルを戴冠。前頭・義ノ富士とは大学の同級生でライバルでした。今でこそ、番付で大きく差のついた2人ですが、学生時代は『実力は伯仲』という評価でした。もっとも、国体の決勝で義ノ富士を下した一意のほうが上だと見る向きも。ちなみに、日体大時代の横綱・大の里にも勝利したことがあります。突き、押し、四つのどれも高水準のオールマイティ型の力士です」
昨年の7月場所に幕下最下位格付け出し資格で初土俵。大学卒業後に5月場所でデビューした義ノ富士から遅れをとることになったのは、入門する部屋選びが難航したからだった。
「もともと入門予定だったのは錣山部屋でした。というのも、先代の親方である元関脇・寺尾と家族ぐるみで親交があったんです。少年時代に大会などで関東に出てくるたびに部屋に顔を出していたほどですからね。日大時代の大会には寺尾が視察に訪れることもありました。元幕下で兄の一誠(今年3月場所で引退)も錣山部屋に所属していましたが、23年12月に寺尾が亡くなってしまい事情が変わりました。先代から部屋を引き継いだ錣山親方(元小結豊真将)は、一部の後援者や力士の間では、雰囲気が緩めとの指摘があったり、芳しくない評判もあったとか。兄からも『ウチの部屋には入らないほうがいい』と言われる始末だったそうです」(角界関係者)
それでも、少年時代から世話になった錣山部屋への入門を最後まで熟考したというが‥‥。
「最後には、兄だけでなく家族総出で『やめておけ』と反対された。で、日大つながりで木瀬部屋に収まりました。一度はヒザのケガで序ノ口まで番付を落としてしまいますが、リハビリを経てパワーアップを果たしました。宇良や金峰山らあらゆるタイプの関取が在籍している部屋で稽古を積めたのが大きい。阿炎しか関取がいない錣山部屋では同じようにはいかなかったでしょう」(前出・角界関係者)
義ノ富士も宮城野部屋に入門するつもりが伊勢ケ浜部屋に入門して力をつけた。日大の同級生コンビが新時代を作る日も近いかもしれない。
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