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記事全文を読む→【目撃撮】森香澄は「あざとい」だけじゃない!不穏な空気漂う会見会場を癒やした“気遣い力”
「温もり~」
人気キャラクター「ちいかわ」に密着された“令和のあざと女王”の一言が、ギスギスしたフォトセッションの空気を一変させてくれた―。
11月28日に都内で開催された「ちいかわと冬をたのしんじゃお! セブン・イレブン×ちいかわ」PR発表会でのこと。フリーアナウンサーの森香澄が、「ちいかわ」、「ハチワレ」、「うさぎ」とともにステージに登壇したのだ。
「顔が可愛いのはもちろんのこと、動きも可愛いですし、質感も可愛いです。癒やされます」と言って顔をほころばせる森自身も、サンタクロースをモチーフにした真っ赤なドレス姿がエクセレント!クイズコーナー、食レポ、クリスマスツリーの飾り付けの一挙一動をプレス席から絶えずストロボが炊かれていた。
しかし、キャラクターたちと並んで行われたフォトセッションで一悶着が。横幅にして成人男性のおよそ2.5倍サイズのキャラクターが集合すると、いい感じにカメラの画角に収まりきらなかったのだ。
「もっと、真ん中にぎゅっと寄ってください」
ベテランと思しきカメラマンの苦言がステージに飛ぶ。そんな中でもニコニコ笑顔で機転を利かせていたのが森だった。不穏な空気を察知したのだろう。率先してキャラクターをセンターに誘導。みずからカメラマンの不満を見事にスッキリ解消して見せたのだ。芸能ライターが語る。
「観察力が他のタレントよりも秀でていると評判なのです。局アナ時代にアシスタントや取材者として、周囲に気を遣うような立ち回りが染みついているのでしょう。ドラマやバラエティの現場でスタッフ受けがいいのもうなずけます」
無事にフォトセッションを終えて降壇するシーンでの、興奮したとみられる「うさぎ」から“体当たり”されるハプニングもご愛敬。「あざとさ」に加えて「気遣い」でキャラクターまでもメロメロにしてしまうとは…さすが!(下の写真は当日の「ちいかわ」らと森)

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