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記事全文を読む→カラオケで「アノ声」を特訓!門脇麦、朝ドラ「まれ」出演を勝ち取った女優魂
この春から始まったNHK連続テレビ小説「まれ」に、ヒロイン・土屋太鳳の同級生役として出演している門脇麦。2011年にドラマ「美咲ナンバーワン!!」(日本テレビ系)で女優デビューし、東京ガスのCMでは竹野内豊と共演するなど注目を集めた。そんな彼女が朝ドラ女優になるまでには、様々な難役に挑んできたと映画雑誌記者は語る。
「門脇は少女同士の禁断の恋を描いた映画『スクールガール・コンプレックス-放送部篇-』で女子高生役を演じ、また映画『愛の渦』では過激な演技に挑み話題となりました。特に『愛の渦』はオーディションから過酷で、若手女優たちは皆バスタオル姿で受けさせられたそうです。さらに深いプライベートまで踏み込んだ質疑応答もあったため、泣きながら会場を出て行く者も少なくなかった。そんな中で、門脇は最終オーディションで監督の前で体をさらけ出し、女優魂を見せつけたそうです」(映画雑誌記者)
登場人物の着衣時間が18分間だけという内容の作品である「愛の渦」。門脇はヒロイン役に決まって以降も、役作りに悩まされていたと映画雑誌記者は続ける。
「見事、『愛の渦』のオーディションに合格した門脇でしたが、監督からは『地味に見えて性への欲求が強い女性の役なのに声の出し方が違う』とダメ出しをされ続けた。そこで彼女は、1人でカラオケボックスにこもって、アノ声を練習し続けたそうです。その甲斐もあって本編の演技は高く評価され、それまではオーディションで役を勝ち取っていた彼女ですが、『愛の渦』出演以降はオファーが殺到するようになった」
朝ドラは主演以外も注目される場合が多いため、「あまちゃん」の橋本愛や有村架純、「ごちそうさん」の高畑充希などのように、今後さらなる大躍進が期待される。
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