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記事全文を読む→福山雅治「NHK紅白ワンマンショー」で「例のスキャンダル」は不問になって2026再スタート
NHKホールで行われた大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」は、福山雅治のワンマンショーと化した。番組前半のスペシャルコーナーで稲葉浩志とコラボレーションした「木星」を披露。美しいハーモニーを奏でる極上セッションの競演は、大きな反響を起こした。
番組終盤に再びソロとして出演した福山はホワイト一色の衣装で現れ、厳かな空気を醸した中で「クスノキ-500年の風に吹かれて-」をキレイに歌い上げた。紅白で2曲を歌うことを許された福山は、紅白歌合戦を煌びやかに彩った。
芸能関係者が言う。
「今回の紅白の本来の目玉は、NHKが猛アプローチをかけていた嵐に出場してもらうことでしたが、叶いませんでした。代わりの目玉にSixTONESとKing&Princeが推されましたが、期待ハズレでインパクトに欠けましたね。福山と矢沢永吉といったベテラン勢が、盛り下がる紅白の危機を救いました」
レジェンドの熱唱で成功となった紅白歌合戦だが、福山といえばフジテレビ元専務の大多亮氏が主催して女子アナが参加させられた「不適切な懇親会」に出席していたことが、昨年8月に発覚。下ネタを含む性的な会話を繰り出して、大多氏と盛り上がったという。
「図らずもフジテレビの不祥事に加担していた形ですが、HHKが何事もなかったように紅白歌合戦に出演させたことで、業界的には不問となりました。スキャンダルの影響は、これからゼロになります」(前出・芸能関係者)
その身に降りかかったフジテレビ問題が鎮静化した福山。2026年も無事に新曲リリースや映画出演に奔走することになる。
(田中晃)
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