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記事全文を読む→元NHKアナ・中川安奈が小泉孝太郎を悩殺した「アッハ~ン」連発と「コートを脱いだ」大サービス
浅草を訪れる外国人観光客に次々と声をかけ、フレンドリーにインタビュー。そのコミュ力の高さと完璧な仕事ぶりに「さすがNHK出身はダテじゃない」と思ってしまう…。
それは1月29日の「よじごじDays」(テレビ東京系)でのこと。「外国人観光客とふれあい旅in浅草」のリポーターを担当したのは、海外育ちで英語、スペイン語に堪能なトリリンガルのフリーアナ、中川安奈だった。
番組では外国人に味噌汁やもんじゃ焼きを初体験させていたが、中川自ら道行く外国人を「スカウト」。交渉して食べるところを撮影させてもらうと同時に、料理の食べ方を教えたり説明したりと、とにかく大活躍だったのだ。
昨年4月にNHKを退局し、大手芸能事務所ホリプロに所属したものの、レギュラー番組などはなく、たまに「アッコにおまかせ!」(TBS系)で見るくらい。それでも腐らず、関東ローカル番組で明るく振る舞っているところがなんとも健気ではないか。俄然、応援したくなる。
今回の浅草ロケで気づいたのは、外国人との会話の中でたびたび出てくる中川の「アッハ~ン」なる相槌。妙に色っぽく、しばらくは「アッハ~ン」が耳から離れなかった。
しかも、しかも。ロケではコート着用だったが、スタジオでは薄手のカットソー。予測不能の不二子ちゃん悩殺ボディを惜しみなく披露するという、サービス精神を発揮し、MCの小泉孝太郎が目のやり場に困っているように見えた。
というか、穿った見方をすれば「アッハ~ン」と悩殺ボディで小泉孝太郎を陥落させようとしているのでは、と。なんといっても小泉家は女子アナ好きですから。
にしても、中川の「アッハ~ン」は一聞の価値ありだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
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