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記事全文を読む→元組長が激白「4億円強奪事件」のカラクリすべて話します(1)被害者が警察に届け出ない
1月29日の夜、東京・上野の路上で現金4億2300万円が強奪される事件が発生。翌日未明には羽田空港で1億9000万円の強盗未遂、そこで無事だった現金のうち5100万円は数時間後に香港で略奪された。立て続けの事態は、いずれもが高騰を続ける金取引の裏側で起きている。金の密輸があれば、それを狙うタタキも。犯行を持ちかけられた当事者が、表裏一体の闇カラクリを暴露する。
上野、羽田、香港と立て続けに起きた、巨額現金強奪事件。およそ6億円のカネが、わずか9時間のうちに狙われた。
上野を現場とする事件の被害者は「金を売却して得たカネを毎日のように香港に運んでもらっていた」と明かしている。いわば無防備な大金が連日、日本-香港間を行き来しているというのだ。
事件の背景にあるのは、“金密輸ビジネス”。消費税のかからない国で金を購入し、それを税関にバレないよう日本に持ち込んでは売却し、消費税分を儲けるという仕組みだ。
金密輸グループが存在すれば、それを強奪しようというグループも出てくる。
こうした事件は、表面化していないものも含めて多発しているという。
今回、香港を舞台にした現金強奪事件で犯行に誘われていた、元暴力団組長Ⅹ氏が証言する。
「昔のツテで、金を買い付けに行くグループの情報が入ったんだ。『多額のカネが集まるから“タタキ(強盗)”をしませんか』って。密輸で作ったカネを盗んでも、出どころがやましい被害者は警察に届け出ないってわけだ。あくまでオレの考えだが、今回の上野や香港の被害者も届けを出すつもりはなかったと思うぞ。おそらくは目撃者が通報してしまい、出さざるをえなかったんだろうよ。過去にも同じような被害に遭った時は、闇に葬ったと聞いている」
全体構造を把握するためには、X氏と関わりがある巨額強奪グループの前に、金密輸グループの犯行を解説しておく必要があるだろう。
一説に金密輸は、2014年に消費税が5%から8%に引き上げられてから、件数が増えているそうだ。
「それに加えて戦争が起こると安全資産を求めて、金の需要が増えるなんて言われるよな。ここ5〜6年の異常な高騰で、金相場は10年前の4〜5倍だもんな。金密輸には、中国人グループも、日本人グループもあって、多くのグループが並行してそれぞれ好き勝手に毎日、トータルで20〜30㌔の金を日本各地に運び込んでいるな」(X氏)
いずれにせよ、金を密輸しようにも軍資金がなければ始まらない。密輸グループを構成するトップには、金持ちの“金主”がいるという。
「金主の下には、運び込んだいわくつきの金を買い取ってくれる“買取人”を探してくる“ビーカン(裏金工作=B勘定の略)”と呼ばれる人間がいる。さらにその下で実行を取りまとめる“バイヤー”が実行犯を雇うという構図。消費税10%分の収益はバイヤーが5%分、ここから飛行機代や実行犯のバイト料も出るわけ。そしてビーカンが2〜3%分、金主も2〜3%分というのが相場だな。買取人っていうのは、個人資産を隠したい大金持ちだよ。本当にいざとなったら、100グラム単位に切り刻めば、金は売り払えるだろう。テレビでよくやってるよな。指輪とか死人の金歯とか、質屋に持って行ってカネに換えてるのがさ」(X氏)
実行犯のメンバーは寄せ集めや、友人に誘われた軽いノリで手を染める。日当5万円程度でそれぞれが預かった金購入資金を海外に持っていき、現地の協力者にカネを渡して購入してもらう。無事に日本まで金を運び込めれば成功。バイヤー以下はビーカンから報酬を受け取りさえすれば、その後の裏取引にかかわる厄介事はないというが‥‥。
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