30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「種付け料1000万円」ドウデュース初仔は超珍しい「プレミア柄」だった「白毛…じゃなくて茶色とのブチ!?」
武豊を主戦にJRAのGIで5勝を挙げて種牡馬入りしたドウデュース(牡7歳、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初年度産駒はなんと「プレミア柄」だった。
サラブレッドの生産牧場、ディアレストクラブ(北海道浦河町)が2月24日、白毛牝馬が誕生したことをインスタグラムで発表したのだ。
母カスタディーヴァ、レース中の故障で予後不良となった半兄アオラキ(父ゴールドシップ)、半姉スノーエルヴァ(牝3歳、父フィエールマン)は白毛だが、新たに誕生した仔は白毛と茶色がかった毛のブチ柄。よく見ると白毛3色だった。インスタグラムには「まさかのプレミア柄のおまけ付き」と投稿されている。
スポーツ紙競馬担当記者は、驚きを隠さない。
「たまに白毛や芦毛の馬はいますが、ブチ柄や3色はあまり聞いたことがありません」
ドウデュースは有馬記念やジャパンカップを制し、2024年にはJRAの年度代表馬に輝いている名馬だ。前出の競馬担当記者は、
「種牡馬としての実績は未知数ですが、初年度の種付け料は受胎条件で1000万円と高額です。期待の高さが分かりますね」
今回生まれた「カスタディーヴァ26」は、様々な意味で「特別な馬」となった。名馬の初仔、珍しいプレミア柄…デビューすれば、アイドル馬として大きな注目を浴びることは間違いない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
