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記事全文を読む→「種付け料1000万円」ドウデュース初仔は超珍しい「プレミア柄」だった「白毛…じゃなくて茶色とのブチ!?」
武豊を主戦にJRAのGIで5勝を挙げて種牡馬入りしたドウデュース(牡7歳、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初年度産駒はなんと「プレミア柄」だった。
サラブレッドの生産牧場、ディアレストクラブ(北海道浦河町)が2月24日、白毛牝馬が誕生したことをインスタグラムで発表したのだ。
母カスタディーヴァ、レース中の故障で予後不良となった半兄アオラキ(父ゴールドシップ)、半姉スノーエルヴァ(牝3歳、父フィエールマン)は白毛だが、新たに誕生した仔は白毛と茶色がかった毛のブチ柄。よく見ると白毛3色だった。インスタグラムには「まさかのプレミア柄のおまけ付き」と投稿されている。
スポーツ紙競馬担当記者は、驚きを隠さない。
「たまに白毛や芦毛の馬はいますが、ブチ柄や3色はあまり聞いたことがありません」
ドウデュースは有馬記念やジャパンカップを制し、2024年にはJRAの年度代表馬に輝いている名馬だ。前出の競馬担当記者は、
「種牡馬としての実績は未知数ですが、初年度の種付け料は受胎条件で1000万円と高額です。期待の高さが分かりますね」
今回生まれた「カスタディーヴァ26」は、様々な意味で「特別な馬」となった。名馬の初仔、珍しいプレミア柄…デビューすれば、アイドル馬として大きな注目を浴びることは間違いない。
(阿部勝彦)
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