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記事全文を読む→嵐「解散ラストツアー」でメンバーにもたらされる「莫大な収益」と「黒幕」の動き
3月5日に野球世界一決定戦のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕を控えて盛り上がる中、大会期間中には、活動休止という名の事実上の解散となるアイドルグループ、嵐のラストツアーが行われる。幕開け公演は3月13日から15日の札幌(大和ハウス プレミストドーム=旧札幌ドーム)だ。
この公演をめぐっては、札幌市内の宿泊施設の需給が逼迫し、料金が高騰。格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは3月13日から16日、関西~札幌(新千歳)線の深夜臨時便を計3往復運航するなど、その影響が各方面に及んでいる。
「ラストツアーは全15公演で75万人を動員予定。その収益は300億円と言われています。旧ジャニーズ時代ならば、その大半は事務所の収益になったはずですが、すでに体制が変わっているので、メンバーにも莫大な収益がもたらされることになりそう。そしてこのツアーで暗躍する『黒幕』の存在が取り沙汰されています」(芸能記者)
その人物とは、表舞台から消えたと思われている「あの人」なのだという。
「旧ジャニーズの元社長、藤島ジュリー景子氏です。嵐のデビュー時から、プロデュースはジュリー氏に任されていましたが、どうやらラストツアーを手がけているようで、嵐の解散を区切りに業界から身を引くのではないかと言われています」(音楽業界関係者)
とはいえ、これで不具合も生じていたといい、
「リーダーの大野智はジュリー氏とは微妙な関係。ラスト紅白となる昨年の『NHK紅白歌合戦』出場や、ツアー前のテレビ番組出演などには、大野がなかなか同意しなかった。そのままツアーを迎えることになりました」(前出・音楽業界関係者)
複雑な事情を抱えながら、国民的アイドルグループはフィナーレを迎えようとしている。
(高木光一)
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