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記事全文を読む→【目撃撮】フジテレビ高崎春アナが子供たちに「防災授業」!「看護学部出身」おもてなし精神発揮が予感させる「不動の人気」
朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)のマスコットキャラ「めざましくん」の隣で微笑む美女を発見!フジテレビ入社2年目の高崎春アナである。3月7日に神奈川県横浜市にある「横浜市民防災センター」で開催された「はたらく車大集合~防セン春のくるまつり2026」に登壇。10時10分頃に防災センターの入口でテレビの収録をしていたのだが、カメラを持った男性ファンに周囲を囲まれていた。居合わせた女子アナウォッチャーによれば、
「短い現地リポートを収録しています。ただ、隣接する公園会場のスピーカーから流れるアナウンスがうるさくて撮影がストップしている状態なんです。その間に我々のようなファンが集まって、ゲリラ撮影会が始まってしまった、というわけです」
それも些細なハプニングに過ぎなかったのだろう。高崎アナは戸惑いの表情を浮かべるどころかニッコリ笑顔の“神対応”。収拾がつかないため、お付きのスタッフが神経質そうに高崎アナとファンの間に立って“目隠し”役を買って出たほど。公園会場のスピーカーが鳴りやむとVTRを収録。1度NGを出してみずからやり直すも滞りなく現地リポートを完遂していた。
続いて現れたのが防災センターのホール内で行われた子供向けのトークイベント。防災にまつわるクイズで会場を温めると、地震が起きた時に身を守る基本姿勢「ダンゴムシのポーズ」を子供たちにレクチャーしていた。
「ダンゴムシって(指で)つーってやるとシュって丸くなるよね。これがみんなの命を守る大切なポーズになるんです」
高崎アナの語り口調は実にソフトだったが、会場に敷かれたマットの上で“訓練”がスタートするや高崎アナは「地震だ!」とアナウンス。そのたびに子供たちは素早く「ダンゴムシのポーズ」をとった。
「ダンゴムシみたいに丸く小さくなって、両手で頭を守るのがポイントです」と要点を整理し、「本とか、いろんなものがおうちの中にはある。それが地震によって降ってきちゃうかもしれない。落ちてきたときにけがしないように守るのが大事なんです」と具体的な危険性も伝えていた。
「大学は看護学部出身で学生時代に保育補助のアルバイトを経験しているだけに、子供の扱いは手慣れたものだったのでしょう。グズってしまう子供がほとんどいなかったのはさすがの一言。その“ホスピタリティ精神”があらゆる年齢の相手に発揮されているのが一度にわかって、これはポイントが高いですよ」(前出・女子アナウォッチャー)
昨年だけで、フジテレビは永島優美アナや藤本万梨乃アナら4人の女子アナが退社。新陳代謝のサイクルが早いのも相まって、高崎アナが不動の人気アナに君臨するのも時間の問題かもしれない。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の高崎アナ)

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