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記事全文を読む→森香澄「もちぷるEボディ」の源は“焼き鮭”と「せいろ蒸し」(1)ボディメイクの「虎の巻」を発見!
ドラマ、CM、SNS‥‥、今やネット記事に登場しない日がないほど大活躍のフリーアナ、モリカスこと森香澄。「芸能界ナンバー1あざとい女」という肩書をほしいままに、オヤジの視線を弄ぶ“もちぷるEカップ”の秘密を探ると、「鮭」と「せいろ」という意外な食生活が浮かび上がってきた。
フリー転身4年目を迎えても旬を過ぎる気配がない「令和のあざと女王」ことフリーアナウンサーの森香澄(30)。3月31日からは冠番組「森香澄 おとなの一歩旅」(BS日テレ)が放送されるや、翌4月1日は官民連携番組「ニッポン今だ!ラボ」(フジテレビ系)のMCとして登場。局アナ時代に培われたトーク力に加え、おしゃれ女子の美容番長として女性誌でも引っ張りだことなっているのだ。
芸能ライターが人気の秘密を解説する。
「背景にあるのは緻密な自己プロデュース能力です。常に『自分がどう見られているか』を念頭に置いて仕事をしており、テレビなら視聴者、雑誌なら読者のニーズを瞬時に意識して、みずからを巧みに“演出”しているのです」
そのこだわりは、ファッション誌「Ray 5月号」のグラビアでいかんなく発揮されていた。
「アウターの中に肌見せを仕込む」と大胆なスタイリングを提唱すると、ジャケットの片腕をはだけ、淡いピンク色のキャミソール姿で登場。推定Eカップの肉づきのよい“もちぷるボディ”でジッと上目遣いで見つめるのだ。魅惑のモリカス艶姿で街歩きでもされようものなら、世の男どもは即KOされるに違いない。
そんな森のボディメイクの「虎の巻」を発見!「Threads」なるSNSに日々のダイエットメニューを記録していたのだ(2月18日を最後に一時休止)。
例えば、1月10日の献立を見てみると‥‥、
〈朝:焼き鮭、白米(少なめ)、味噌汁、納豆、生卵 昼:イチジクのパン1/2、チーズパン1/3、じゃがいも2口
夜:もずく、せいろ蒸し(春菊、玉蒟蒻6個、ミニトマト5個、鶏肉、かぼちゃ)
間食:苺1粒、パイナップル2切れ、みかん1/2〉
等々、品目を細かくレコーディングしていたのだ。
この献立について、医療現場で食事指導を行う「藤保クリニック」(東京都新宿区)の飯島康弘院長は太鼓判を押す。
「科学と哲学がびっしり詰まっています。医学的知見と『なりたい自分』への信念に基づいた食事メニューが組まれている印象です。とりわけ、全体的に脂質が抑えられている傾向にあります。森さんは過去のインタビューで『脂質が脂肪に変わりやすい体質』だと遺伝子検査の結果を用いて話していましたが、みずからの体質にマッチした食材や調理法を意識しているのでしょう。ちなみに、脂質が1グラムあたり9キロカロリーなのに対してタンパク質と炭水化物は1グラムあたり4キロカロリーと半分以下。非常に理にかなっています」
なるほど、単に瘦せるだけでは意味がない。メリハリのあるボディメイクに欠かせない栄養素もしっかり押さえているのだ。
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