例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→12球団最速「10敗到達」中日ドランゴンズの大問題!井上一樹監督と嶋基宏ヘッドコーチ「やり取りが本当に少ない」
中日が開幕から苦しんでいる。4月12日の阪神戦(バンテリンドーム)に
敗れた時点で、今シーズン2度目の同一カード3連敗に。12球団最速で10敗目に到達し、借金は8に膨れ上がっている。
広島との開幕戦からつまづいた。4点リードの9回にリリーフを送り込んだところ同点に追いつかれ、その後、サヨナラ負け。チームはそのまま開幕5連敗とズルズル後退した。
3年連続最下位の屈辱にまみれた立浪和義前監督からバトンタッチする形で、井上一樹監督が昨年に引き継いだ。1年目は借金15で4位になったが、
「球団内では『今年Aクラスに入らなければクビ濃厚』という厳しい見方が大勢を占めています」(球団関係者)
これで自称「コミュニケーションモンスター」!?
中日が浮上できない理由のひとつに、満足のいく組閣ができなかったことがあると指摘するのは、この球団関係者だ。
「井上監督の人望の問題もありますが、短命政権で終わるのではないかとみられて、声をかけた球界OBに次々と入閣を断られたといいます。業を煮やした球団が嶋基宏前ヤクルトヘッドコーチを入閣させましたが、『やり取りが本当に少ない』と、周囲が心配するほどコミュニケーションが図られていない。それでいて井上監督は自らを『コミュニケーションモンスター』と称するのですから、いったいどうなっているのかと」
井上監督は早く「モンスターぶり」を発揮して立て直さなければ、浮上の機会を逃してしまう…。
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