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記事全文を読む→中日・根尾昂が「投球指導」バンテリンドームの始球式にスノボ金メダリストを呼んだ舞台裏
ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード女子ビッグエア金メダリストに輝いた村瀬心椛が、バンテリンドームナゴヤでの中日×巨人戦で始球式に登板した。 背中には自身の名前の「COCOMO」に、誕生日の数字である背番号117がプリントされた特製ユニフォーム姿。ワンバウンド投球で、大役を終えた。
4年前の北京五輪でも、ビッグエアで銅メダルを獲得したご褒美として始球式に呼ばれており、今回が2度目。本人は金メダリストとして凱旋できたことに満足げで、
「嬉しかった。五輪よりも緊張したけれど、楽しい空間でした」
笑顔でそう振り返っている。
登板前には同郷の根尾昂に投球のヒントをもらうなどして、グラウンドに登場した村瀬。セ・リーグ球団関係者によると、
「五輪イヤーになると毎回、メダリストを呼ぶのは大変ですよ」
と気苦労を明かす。
メダルを獲ってから「実は野球ファン」と分かったら…
村瀬のように実績があり、なおかつフランチャイズエリア出身者であれば呼びやすいのだが、
「本人がファンだと事前に公言していてくれたら、こちらもそれなりの準備はできます。ギャラは大して出せませんが、精一杯のおもてなしはしますね。大変なのは、メダルを獲ってから実は野球ファンだったと分かった場合。他球団との争奪戦になるので、懇意にしているテレビ局関係者や新聞記者のツテを使って、キャスティングに走ります」
試合前にブルペンでお気に入り選手とキャッチボールをしたり、写真撮影に応じるなどは、その一環だという。
中継テレビ局が呼ぶパターンも多い。
「東京ドームでの巨人主催試合を中継する日本テレビでは、開幕戦など節目の試合にオリンピアンを呼ぶことが多いですね。こちらは局側がキャスティングして連れてきてくれるから、球団としては大きな苦労はないのでは」(球界関係者)
グラウンドに華を添えるのも大変だ。
アサ芸チョイス
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