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Posted on 2026年04月16日 07:15

古閑美保が激白!女子ゴルフ人気を押し上げた「すごい功労者」の「怖い練習ぶり」

2026年04月16日 07:15

「日本の女子ツアーもレベルが上がりましたからね。あれはやっぱり宮里藍ちゃんの(功績)…」
「でも私が思うのは、不動さんだと思います。アマチュアで藍ちゃんが優勝した年があって、そこに横峯さくらが出てきて、もう一個下に上田桃子とか、その下に有村智恵、笠りつ子…。そのへんがバーッと出てきて、盛り上がったんですけど、誰も不動さんに勝てなかったっていう構図が、女子プロは人気が出たんじゃないかと思う」

 これは関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」の4月14日の動画で展開された、関根と女子プロゴルファー・古閑美保のやりとりだ。現在の女子プロ人気を牽引したのは、2000年から6年連続賞金女王を獲得した不動裕理の功績が大きいと、古閑は主張するのである。

 元日本女子プロ協会会長・清元登子に師事した古閑にとって、不動は姉弟子にあたる。不動の何が凄いかといえば、1日8時間以上の練習量だと、古閑は言うのだ。

これでは一生勝てないと「同じ練習量」をこなした結果…

「(清元)先生に『あんた、いつまで経っても残業しないわね』って言われた時に『えっ、何のこと?』と思って。不動さんは9時から17時まで、それがベースだったんですよ。先生の家に居候されてたんですけど、朝5時からランニングして、そこから素振り1000回。朝7時に朝ご飯を食べてから(9時からの打撃練習に備えて)球拾いを始めてるんですよ。それで18時に練習が終わって帰って、夕飯を食べて、その後にお風呂に入って、先生が『あんたちょっと今日、パターがアレだったから…』って、家でパターやってるんですよ。だから練習終わって遊びに出ている私は一生(不動に)勝てないですよ」

 不動の練習ぶりを聞かされた古閑は「怖かった」と一度は思ったが、同時に悔しさが込み上げてきた。そこから一念発起して不動と同じ練習量をこなすと2008年、初の賞金女王に。古閑はこう言って胸を張るのだ。
「女子に限っては、絶対に練習はウソをつかない」

(所ひで/ユーチューブライター)

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