大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→古閑美保が激白!女子ゴルフ人気を押し上げた「すごい功労者」の「怖い練習ぶり」
「日本の女子ツアーもレベルが上がりましたからね。あれはやっぱり宮里藍ちゃんの(功績)…」
「でも私が思うのは、不動さんだと思います。アマチュアで藍ちゃんが優勝した年があって、そこに横峯さくらが出てきて、もう一個下に上田桃子とか、その下に有村智恵、笠りつ子…。そのへんがバーッと出てきて、盛り上がったんですけど、誰も不動さんに勝てなかったっていう構図が、女子プロは人気が出たんじゃないかと思う」
これは関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」の4月14日の動画で展開された、関根と女子プロゴルファー・古閑美保のやりとりだ。現在の女子プロ人気を牽引したのは、2000年から6年連続賞金女王を獲得した不動裕理の功績が大きいと、古閑は主張するのである。
元日本女子プロ協会会長・清元登子に師事した古閑にとって、不動は姉弟子にあたる。不動の何が凄いかといえば、1日8時間以上の練習量だと、古閑は言うのだ。
これでは一生勝てないと「同じ練習量」をこなした結果…
「(清元)先生に『あんた、いつまで経っても残業しないわね』って言われた時に『えっ、何のこと?』と思って。不動さんは9時から17時まで、それがベースだったんですよ。先生の家に居候されてたんですけど、朝5時からランニングして、そこから素振り1000回。朝7時に朝ご飯を食べてから(9時からの打撃練習に備えて)球拾いを始めてるんですよ。それで18時に練習が終わって帰って、夕飯を食べて、その後にお風呂に入って、先生が『あんたちょっと今日、パターがアレだったから…』って、家でパターやってるんですよ。だから練習終わって遊びに出ている私は一生(不動に)勝てないですよ」
不動の練習ぶりを聞かされた古閑は「怖かった」と一度は思ったが、同時に悔しさが込み上げてきた。そこから一念発起して不動と同じ練習量をこなすと2008年、初の賞金女王に。古閑はこう言って胸を張るのだ。
「女子に限っては、絶対に練習はウソをつかない」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
