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記事全文を読む→巨人「7連勝」で完全復活!苦境を救ったのは育成出身「1番・平山功太」外野コンバートで松本剛と丸佳浩を追いやった
阿部巨人が完全に生まれ変わった。5月上旬には借金1で4位まで転落していたチームが、阿部慎之助監督の就任初年度以来となる、2季ぶりの7連勝を達成した。
「たまたまできているだけ」
と言いながら、阿部監督はドヤ顔である。
では7連勝のワケは何か。「1番・平山功太」を固定したことが大きい。
平山は育成3年目の22歳。「今年7月までには必ず支配下登録に上がりたかった」という本人の目標通り、4月5日に支配下登録されて8日の広島戦(マツダスタジアム)から「1番・右翼」で先発に抜擢された。得点圏打率は3割1分3厘(5月19日現在)で、苦肉の日替わり打線を続けていたチームの苦境を救っている。
巨人は昨年からウィークポイントだった切り込み隊長役を埋めるべく、日本ハムから首位打者のキャリアがある松本剛を2年総額2億5000万円で獲得したが、開幕から打率が1割にも届かない日があるなど、全くのハズレくじだった。
「そもそも阿部監督の補強リクエストは、ローテーションを回せる投手だったそうです。フロント陣とのギクシャクの象徴になりつつあった」(球界OB)
「お前は足が速いし、馬力もある。何も変えるな」
平山の売りは「打撃」と「走塁」。オープン戦では育成選手として、異例の2試合連続本塁打を放っていた。2023年の育成ドラフト7位で巨人に入団。指導体制が合わず大学中退という変わり種に、駒田徳広3軍監督(当時)が、
「お前は足が速いし、馬力もある。何も変えるな」
そう話し、2軍で指揮を執っていた桑田真澄監督(当時)は肉離れの癖がある平山に「質の高い練習をしよう」と説いてきた。
2軍首脳陣は三塁手登録だった平山の、外野コンバートを指示。今年の春キャンプから、走塁のスペシャリストだった鈴木尚広2軍外野守備兼走塁コーチに徹底的に叩き込まれた。
広島戦(4月29日)では三塁走者だった平山が、完全にアウトのタイミングだったセーフティースクイズで、あえて左手を囮として差し出し、次の瞬間に右手でベースを触れる「神走塁」(通称:スイム)を見せつけた。
「全て尚広さんとの練習の賜物です」
平山はそうコメントしている。
平山の最大の仕事は、大金をつぎ込んで獲得した松本と、ベテランの丸佳浩を追いやったこと。2人の総額年俸は4億円近くであり、平山は推定420万円である。
(小田龍司)
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