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記事全文を読む→【前代未聞!球界大激震】巨人・阿部慎之助監督「暴行逮捕」で「辞任必至」セ・パ交流戦は橋上秀樹コーチが監督代行
シーズンの真っただ中、セ・パ交流戦直前に、球界に激震が走った。巨人・阿部慎之助監督が暴行の疑いで5月25日、警視庁に現行犯逮捕されていたことが分かった。
関係者によると、阿部容疑者は東京都内の自宅で18歳と15歳の娘の姉妹けんかを仲裁した際に、18歳の娘に手をあげたという。「静かにしろ」と注意し、殴ったり首を絞めたりした、とも。酒に酔っていた、との情報もある。
その後、児童相談所から110番通報があり、駆けつけた警察官が逮捕した。
5月26日からはセ・パ交流戦が始まり、巨人はソフトバンクを本拠地東京ドームに迎えて3連戦に挑む。いったいどうなるのか。球団関係者がアキレた表情で言う。
「前代未聞の逮捕劇です。しかも現役監督が自分の子供に手をあげて逮捕されるなんて、聞いたことがない。立場を考えれば、やった行為は重すぎます」
球団首脳は次期監督探しに奔走することに
国松徹球団社長は暴力事件を起こした現場監督について「極めて深刻に受け止めています」と声明を発表。交流戦は橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務めるといい、阿部監督については「進退を含めて処分を検討する」とした。
前出の球団関係者は、事態の複雑化を懸念する。
「身内相手にやっていることで、最終的に不起訴処分に終わる可能性がある一方で、『暴力監督』のレッテルを貼られることになる。球場には子供が応援しにくることもあり、青少年への影響は計り知れません。球団スポンサーからの苦情は避けられず、辞任しないと騒動は収まらないのではないでしょうか。成績によっては今シーズン限りで退任の話も出る中で、球団首脳は次期監督探しに走ることになる」
あまりにも軽率な行動で、第20代巨人軍監督は終焉を迎えようとしている。
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