沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→ソフトバンク・山川穂高「打率1割7分5厘で2軍降格」小久保監督とちょくちょく2人きりで話していた
開幕から不調が続いているソフトバンク・山川穂高が、交流戦中盤の6月1日から2軍で再調整する。
今シーズンは開幕から2試合連続でアーチをかけるなど、上々のスタートを切ったが、5月の月間成績は打率1割4分3厘、4本塁打、11打点。直近の5月30日と31日の広島戦(みずほPayPayドーム)ではベンチに座り、試合に出場することはなかった。ここまで打率1割7分5厘、9本塁打、25打点である。
昨年も交流戦終盤に調子があまりにも戻らず、チームトップの成績を残しながら2軍落ちを経験。復帰後は3本の満塁弾を放ったが、打率2割2分台で23本塁打62打点は、推定年俸4億5000万円にとても見合う成績ではない。
2年連続でシーズン「中折れ」してしまったことは、本人にはダメージが大きいだろう。
復調しなければ西武やオリックスを追い越せないと判断
とはいえ、練習にはマジメに取り組んでおり、
「ホームかビジターかを問わず、球場に一番乗りすることが多い。長い時間をかけてストレッチと素振りをするのがルーティンです。首脳陣や若手選手は山川の必死な姿を知っているので、思いのほか不満や文句が出ていません」(福岡メディア関係者)
結果が全てのプロ野球界において、かつて不動の4番打者でスラッガーだった小久保裕紀監督が心配するのも無理はない。
「試合前の練習中にはちょくちょく、2人きりで話す場面がグラウンド内外でありました。交流戦に入ってからは若手の活躍が目立ち、柳田悠岐、今宮健太とともにベンチスタートでもいいのですが、最終的には山川が復調しないと西武やオリックスを追い越せない、と分析しています」(球団関係者)
キャラクターが立つ山川が豪快弾を放ち、ベンチ前でどすこいポーズを再び炸裂させる日はやってくるか。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
