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記事全文を読む→サッカーW杯“裏”観戦ガイド「W杯戦士のオフサイド素顔」(1)上田綺世の食欲はフードファイター並み?
テレビでW杯観戦をしながら、「あの選手、実は〇〇なんだよ」なんて教えてあげたら、家族や口説きたいお姉ちゃんの好感度が上がること間違いなし。そこで、絶対に使える日本代表&世界のスーパースターのトリビアを紹介しよう。
まずは日本代表のエースを務めるFW上田綺世(27)からキックオフ。身長182センチ、体重76キロとポストプレーヤーにしたらスマートな体型だが、代表でナンバーワンの大食漢で知られる。
5月に出演した「情熱大陸」(TBS系)では、うな重を食べた後に明太子うどんを注文。同席した後輩からも、
「すし屋でコースを食べた後、アラカルトメニューを全部頼み、カットする前の太巻きも食べた」
と、フードファイター並みのエピソードを暴露されている。代表関係者もこう話す。
「満腹になるまでは食べないこだわりがあるそうですが、いつも淡々と表情を変えずに大量の食事をたいらげています。本気を出したらどれだけ食べるのか。まったく底が知れません」
ゴールへの執念だけではなく、胃袋のキャパシティも超ド級だった。
上田と同じくポーカーフェイスなのが、MF鎌田大地(29)だ。感情が見えにくいため、「やる気がない」と勘違いされてバッシングを浴びることもしばしば。だが、不敵さは“筋金入り”だった。
「高校時代にサガン鳥栖の練習に参加した際、腰パンでふてぶてしい態度で現れました。見かねた主力選手から、『そんな態度なら帰れ』とキレられたそうです」(サッカーライター)
海外向きの図太いメンタルは、MF伊東純也(33)も負けていない。高校進学の際、全国大会常連ではない神奈川県立逗葉高校を選んだ。その動機が「家から一番近かった」というもの。
人気バスケ漫画「スラムダンク」の天才プレーヤー・流川楓が湘北高校を選んだ理由とまったく同じだったため、“リアル流川楓”と呼ばれたこともあった。
続いて、初戦のオランダ戦で同点ゴールを決めたMF中村敬斗(25)は、ソックスをくるぶし付近まで極端に下げる着こなしが定番。一見オシャレに見えるが、
「ソックスでふくらはぎが圧迫され、足がつるのを防ぐため」(サッカーライター)
というのが理由だとか。そんな中村はイケメンながら、先輩も手を焼く「天然キャラ」だ。
「自分から積極的に質問するのですが、とにかく会話が噛み合わないことが多い。それでもなぜか自分だけ納得していて、相手が困惑している光景をよく見かけます」(代表関係者)
ブレない掴みどころのなさこそ、大舞台での強心臓の秘密なのかもしれない。
この中村と代表で「イケメンツートップ」と称されるのが、ベテランのDF谷口彰悟(34)。モデルで女優の泉里香(37)を射止めた男は、筑波大学時代にイケメン伝説を作っていた。
「当時からジェントルマンで、性格も非の打ちどころがなかった。試合中にはファンの黄色い歓声が飛び交い、あまりの完璧さに相手チームだけではなく、味方の応援席からもブーイングが飛んでいました」
この頃からプレッシャーには慣れていたようだ。
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