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記事全文を読む→元「モーニング娘。」のテレビ東京・北川莉央アナ「就活時代のスーツ姿」を発掘!「睡眠2~3時間、地方局も受験」ガチ努力にアッパレ
アイドル活動とアナウンサー就活を両立させるのは至難の業だったに違いない。その一端を覗かせてくれたのが、6月30日にウェブメディア「テレ東プラス」に掲載されたテレビ東京の新人・北川莉央アナのインタビューである。
北川アナは、人気アイドルグループ「モーニング娘。」の中心メンバーだったことで知られるが、大学生活とアイドル活動のみならず、アナウンサーになるための訓練をこなす多忙な日々を過ごしていたという。
〈睡眠時間は毎日2~3時間ほど。途中で肺炎になってしまい、1カ月ほど動けなくなってしまうこともありました〉
過去の活動歴を振り返ってみると、24年5月に「咽頭炎」、同年8月に「細菌性肺炎」を理由にコンサートを欠席していた。ただでさえ、ファンに生歌とダンスのハイパフォーマンスを期待されるグループだけに、ステージを疎かにしないように無理をしてしまったのだろう。
さらに、〈大阪、名古屋、鹿児島、仙台など、ご縁をいただけたらすぐに行く覚悟で、いくつものテレビ局の採用試験に臨みました〉と全国を行脚したことを明かしたことからもアナウンサー就活へのガチっぷりが窺えるのだ。女子アナウオッチャーが解説する。
「非常に狭き門であるアナウンサーを夢見る一般学生なら、キー局から地方局まで受けることは珍しくありませんが、都内で活動する学生キャスターの中には、『在京キー局以外なら東京の一般企業に就職する』と、端から地方局が眼中にないケースが少なくありません。ましてや、学生時代に人気アイドルグループのメンバーなら、地方局に就職するとなると“都落ち”感は否めないと敬遠したくなっても不思議ではないでしょう。ところが、北川さんの場合は、現役のトップアイドルが地方局まで受験したことを明かしました。これは北川アナのアナウンサーへの熱意が生半可じゃなかったことの証拠にほかならないでしょう。とても好感が持てますね」
印象的だった「手にしていたお守り」
アイドルからアナウンサーに転身―。そんな北川アナの就活生時代の姿が上の写真だ。黒いリクルートスーツと黒い就活カバンが初々しい~!居合わせた若手カメラマンが振り返る。
「2024年5月頃に、テレビ朝日のある六本木ヒルズで見かけました。他の就活生らしき女性と一緒にいました。判を押したような服装でも、芸能人のオーラはダダ漏れでした。本格的な選考前のセミナーの時期でしたが、お守りを手にしていたのが印象的でした。何か選考に関わる発表を待っていたのかも」
何はともあれ念願の局アナになれてよかった!
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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