例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助前監督を担ぎ上げる「日本テレビ内の流れ」再スタート計画
日本テレビの福田博之社長が7月13日に定例社長会見を行い、交流戦直前に起きた巨人・阿部慎之助前監督の逮捕、辞任に言及した。
阿部前監督は5月25日夜、東京都内の自宅で長女に暴行した疑いで逮捕、警視庁渋谷署で事情聴取を受けた。深夜には釈放されたが、翌日には辞任を申し入れて受理されている。
その後、6月9日に書類送検されたが、15日には不起訴処分となっている。センシティブな話題だが、福田社長は球団人事について、
「読売巨人軍の経営判断やガバナンスに基づいて決定する事案です。当社が人事に関与できる立場にはございません」
と一線を画したが、
「密接な関係にあるグループ会社としては、頭が痛い対応だったと思います」(球団OB)
一部では来年早々にも阿部前監督が公の場に復帰する可能性を示唆する報道がある。
「不本意ながら逮捕されて球団を去りましたが、親分肌の阿部前監督に、現役時代からお世話になったメディア関係者は意外に多い。日本テレビ内でも彼らを中心に、担ぎ上げる流れがあるようです。局上層は難色を示すかもしれませんが、一から出直しを図るなら『身内』のテレビ局から再スタートを切るのは最適な判断だと思います」(前出・球団OB)
騒動後は沈黙している阿部前監督。その先に見える風景ははたして…。
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