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記事全文を読む→岡田准一と木村文乃「兄妹」が再共演!「『手が出るイメージ』の兄」が「妹」に助言した「意識して生活すべき」カラダの部位とは?
7月31日、俳優の岡田准一と女優の木村文乃が都内で開催された三井住友信託銀行の新CM記者発表会に登場。映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」(松竹)で“兄妹役”だった2人がCMで久しぶりに共演を果たした。
そこで改めて、岡田の印象を問われた木村は、「何かあれば手が出るイメージ」とぶっちゃけた。すかさず岡田は「僕、優しいですから…、アクションで一緒だったので、そういうイメージがあるのかもしれない」と弁明していた。
共演映画の撮影を通して、格闘や大立ち回りの達人としての岡田像が木村の頭に刻み込まれていたようで、「(CM撮影で)すごく爽やかに、こう素直に疑問を投げかけてくださる姿が私にはこしょばくて。こちらが本来の岡田さんなんですね」と木村が話せば、
「今回のCMの爽やかさが僕の本来の…」と岡田が言いかけて会場に笑いが起きていた。
2体目の「人体模型」購入を検討!
そんな岡田といえば、所属事務所「STARTO ENTERTAINMENT」きっての肉体派で知られる。同会見では、学びをテーマにしたトークの中で、「自分の体を楽にどう生きるかっていうので、骨から腱というのを1個1個解剖学から学んでいます。家に人体模型がある人少ないと思うんですけど、もう1体買おうと思っているぐらいで…」
サラリと人体模型を持っていることを告白。木村は撮影中に、おすすめのサプリメントや健康法を聞くつもりで岡田に尋ねる場面があったらしいが、岡田からは「前鋸筋(ぜんきょきん)」という答えが返ってきたとか。ちなみに前鋸筋とは、脇の下から肋骨の側面にかけて広がるギザギザの筋肉だ。
「ドン引きされる答えですよね。女性に言うのは…」と岡田がポツリ。それでも、木村は岡田の“助言”通りに、「前鋸筋を意識した生活をしている」と明かすと、「鎖骨を動かしてくださいね」と笑顔でアドバイスの念押しを忘れてはいなかった岡田。“兄妹”として息ピッタリの2人だった。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
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