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記事全文を読む→フジテレビが「踊る大捜査線」シリーズ8作を一挙放送!「9月新作映画」をこれまで以上にヒットさせなければ…
コンテンツ不足に陥っているフジテレビがドラマ「踊る大捜査線」の映画シリーズ8作品を、ゴールデン帯で一挙に放送する。
9月に14年ぶりの劇場版最新作「踊る大捜査線 N.E.W.」を控えているが、フジテレビ関係者がその狙いを明かすには、
「踊る大捜査線シリーズはとにかく熱心なファンが多いので、歴代作品の興行収入が高い優良コンテンツとなっています。映画の公開に合わせて8月15日から10月10日まで毎週、放映する形になります。なんとかして機運を高め、劇場版の興行収入を上げていきたい」
先般はスピンオフドラマに出演予定の佐藤二朗が橋本愛とトラブルになったスキャンダルが報じられた。フジテレビはスピンオフドラマへの出演取りやめを発表したが、今度は制作サイドが撮影こそ止めているものの、佐藤の出演は必須であると主張している。
佐藤二朗の件で「織田裕二が宣伝に難色」情報が…
前出のフジテレビ関係者が力を込めて言う。
「一昨年の冬に発覚した中居正広問題以降、とにかくウチの局を取り巻く環境は極めて厳しい。だからこそ数少ない人気コンテンツの『踊る大捜査線』の新作は、これまで以上にヒットさせないといけない。佐藤の件ですでに主演の織田裕二が宣伝に難色を示している、との情報もありますが…」
これからプロモーションを本格化させなければいけないタイミングで、逆風を吹かせるわけにはいかない。
「言い換えれば、最新作がもしも不調に終わることがあれば、局としては大打撃を受けることになります」(テレビ関係者)
ドラマ放送連発は、狙い通りの「前煽り」となるのだろうか。
アサ芸チョイス
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