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記事全文を読む→【緊急提言】巨人がリーグ最多盗塁数でも「空中戦頼みの勝利」に江川卓がダメ出し
昨シーズンは「53個」でセ・リーグ盗塁数が最下位の巨人が、今シーズン(8月3日時点)は「69個」でセ・リーグ最多。1番に固定されている浦田俊輔が「27個」で巨人の盗塁数に大きく貢献している。
しかし野球解説者の江川卓氏は、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」8月3日の動画で、猛然と苦言。巨人の勝ち方にモノ申したのである。
巨人は1番・浦田、2番・松本剛、3番・泉口友汰、4番・ダルベック、5番・大城卓三というラインナップが続くが、
「1番から5番までが固定されました。1番バッターが盗塁を27個やってます。機動力が出てますって言って、結果的に勝っている試合は、ほぼホームランなんですよ」
巨人お得意の空中戦は、確実性に欠ける。
阪神は1点の取り方がうまいのに…
江川氏が続ける。
「僕の感じからすると、1番が一塁に出て、2番が松本さんなんでライトに打てますから、打ちますよね。3番の泉口さんはヒットを打つ人で、4番がホームランを打つ。大城さんもホームランを打つっていう感じで。阪神みたいに塁に出て、送って、3番4番が返して1点ずつ取ってる野球をやってるかというと、形はそういう形をしてるのに…。そこに巨人が何連勝もしていかない理由があるかなと。抑え(のピッチャー)もちゃんとしてるんだけど、1点差で追いつかないまま負けるゲームがあったり。阪神は1点の取り方が上手なんでね、気になるところですね」
ちなみに巨人の直近6試合の勝敗を見てみると…(カッコ内はホームランを打った選手)。
7月24日 阪神戦○4-2(ダルベック、小濱佑斗)
7月25日 阪神戦○5-1(ダルベック、佐々木俊輔)
7月26日 阪神戦●0-1
7月31日 DeNA戦○6-0(松本剛、佐々木俊輔、泉口友汰)
8月1日 DeNA戦●7-8
8月2日 DeNA戦●1-2
コツコツと1点を取りにいく野球が成就すれば、巨人の大型連勝が見えてくる…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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