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記事全文を読む→「イタい素人タレント」のターゲットは木下優樹菜から坂口杏里へ「炎上の主役」と「危ない生活」の需要
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。
木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を続け、今年4月には京都の男児遺体遺棄事件をめぐり、遺族側を批判するような投稿をして炎上した。
「親ナメンナヨ?」と娘の教育方針を語った言葉遣いにも批判が集まったほか、7月にはアナフィラキシーショックで救急搬送された際に、救急隊員への不満をにじませた。愛犬を看取った直後の旅行への批判などもあり、たびたび物議を醸してきた。
もっとも、7月下旬以降は娘との料理や日常ショットの投稿が中心となっており、大きな炎上は落ち着きつつある。
「発言」の炎上か「生活そのもの」への心配か
一方の坂口は、2013年に母・坂口良子さんを亡くし、2016年に所属事務所を退所してAV女優デビューが報じられて以降、夜の世界を転々。今年3月にはコンビニでの万引きにより逮捕(その後、不起訴)された。
昨年9月には25歳上の男性と結婚するも、わずか2カ月で離婚。さらに6月には体重が92キロになったと告白すると、8月には98キロに達したことも明かしている。
居候先やホテルを転々としながら、ろれつの回らない状態で生配信を続ける姿が拡散され、「配信者に囲い込まれている」と知人が懸念を示すなど、7月から8月にかけて連日のように、複数の媒体でその動向が報じられている。
かつて「炎上の主役」だった木下の場合はあくまで「発言」が起点だったが、坂口は「生活そのもの」が心配されている。今後もこの傾向がしばらく続きそうな気配である。
(田中皇治)
アサ芸チョイス
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