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記事全文を読む→1年かけて「劣化」した!?「バイキング」が不評すぎる理由
3月30日から昼の帯番組「バイキング」(フジテレビ系)がリニューアルされた。裏番組に打ち勝つため、2年目にしてリニューアルに踏み切ったフジテレビだが、番組を見た視聴者は「1年かけてさらに劣化した」「VTRばかりで退屈」といった不評の声がネットで相次いでいる。その原因についてテレビ雑誌記者は語る。
「旧バイキングは『サンドウィッチマンの地引網』、『メンディーのリレー対決』、『今田耕司の恋人探し』など生放送ならではの中継企画が視聴者から好評を得ていた。しかし、リニューアルによって生中継は廃止され、目新しさのないVTRメインのスタイルに変更されてしまったんです。VTRメインならば『ヒルナンデス』(日本テレビ)、ワイドショーならば『ひるおび』(TBS)や『ワイドスクランブル』(テレビ朝日)がすでに定着しているので、『バイキング』はよっぽど魅力のある特集でも組まなければ、裏番組に勝つことは難しいでしょう」
またセットが変更されたことに関しても、裏目に出てしまっているとテレビ記者は語る。
「以前、月曜MCを務めていた坂上ですが、その時はスタジオ内を縦横無尽に動き回り、出演者をイジっていく様子が番組に活気を与えていました。しかし、リニューアル後は着席&観客不在スタイルに変更されたことで、内輪的な空気と停滞感が強まり、番組全体が盛り上がりに欠けています。また、メインの坂上以外にブラックマヨネーズなどの曜日MCを入れたのも逆効果。皆、芸人でない坂上に気を使いすぎていて、ダブルMCとしてあまり機能していない。こんな体制のままでは半年持つかどうか‥‥」
あらためて、フジテレビは「笑っていいとも!」の偉大さに気づいたことだろう。
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