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記事全文を読む→声帯摘出のつんく♂は、“新たな発声法”で今後も「歌唱指導」ができる!?
喉頭ガンの治療のため、声帯の全摘を決断したつんく♂。4月4日には母校・近畿大学の入学式に出席し、スクリーンに自らの言葉を映し出すことでメッセージを伝えた。
声帯とともに声も失ったとされるつんく♂だが、現在は新たな発声法の習得を始めたという。声帯がなくても声を出すことができるのだろうか?
ここでまず、声帯の全摘がどういうことなのかを確認しよう。声を出すための器官である声帯は、肺に向かう気管の入り口にあたる喉頭(こうとう)に位置している。ノドには胃に向かう食道との分岐点があり、その分岐のすぐ先が、声帯を含む喉頭になるわけだ。
つんく♂はこの喉頭にガンができ、治療のために声帯ごと喉頭を摘出。つまり、声帯だけを摘出したわけではないのである。なお、喉頭の近くには咽頭(いんとう)があり、口を空けた奥に見える中咽頭などが該当する。報道では両者を混同し、つんく♂が咽頭ガンだとする誤った記事もあるが、咽頭は声帯とは関係ない器官である。
「つんく♂のように声帯を含む咽頭を摘出した場合、肺に向かう気道が鼻や口と繋がらなくなる。そのため、ノドに『気管孔』という穴を空け、そこから空気を取り入れることになります。近大の入学式でつんく♂はノドを覆うようにスカーフを巻いていたが、おそらく気管孔を隠すためだったのでしょう」(医療ライター)
そして、つんく♂が習得を始めたという発声法が「食道発声法」というもの。食道の一部を声帯の代わりに振動させるもので、器具が不要なうえに、一度マスターするとスムーズに話せるようになることから、優れた方法とされている。
「この食道発声法では、いったん空気を飲み込み、それを逆流させて声を出す。一度に出せる声の長さには限界があるが、上達すれば音程も取れるようになり、歌を歌えるようになることもあります」(前出・医療ライター)
大きな声を張ることは難しいので、「自分が歌ってみる」という形での歌唱指導は厳しいが、歌の内容を言葉で説明するには十分だ。
なお、食道発声法は簡単な会話がこなせるようになるまで3カ月~6カ月かかるとされており、一朝一夕に身につくものではない。だが、つんく♂は持ち前の精神力で声を出せるようになることだろう。その姿が、同じように咽頭を摘出した他の患者に大きな勇気を与えるに違いない。
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