スポーツ
Posted on 2026年09月06日 11:15

【引退】ヤクルト・石川雅規に感謝する女子アナが多い「最高の野球教材・下心なし・選手からのアプローチ撃退」

2026年09月06日 11:15

 今シーズン限りでの現役引退を発表したヤクルト・石川雅規投手は、取材下手な女子アナたちにとって、オアシスのような存在だった。
 25年間で通算188勝の「小さな大投手」はとにかく優しい性格で、在京テレビ局女子アナの、登竜門的な取材相手。

 在京テレビ局関係者が明かす。
「まず巨人と違って、ヤクルトは事前に取材調整を細かくやる必要がない。球団スタッフに女子アナから『今日、お世話になります!』と満面の笑みで挨拶しておけば、悪いようにはされません」

 その上で、若手選手ではなく、まずは石川の取材がいい理由は、頓珍漢な質問をしても「それはね……」と優しく教えてくれるからだ。
「技術面は野球素人でもわかるように、相当かみ砕いて伝えてくれるんです。背丈も大きくないので、威圧感がない。取材のイロハをチームのエースから学べるという、最高の教材でした」(前出・在京テレビ局関係者)

遊びで手を出せばそのまま筒抜けになる

 中継スタッフもこう証言するのだ。
「かといって『電話番号、教えてよ』『ご飯に連れて行くから』と変な形で女子アナに近づくこともない。だから安心して取材を頼めるし、女子アナは『また石川さんに話を聞きたい!』ってなるんですよ」

 石川はまた、肉食選手たちの「抑止力」としても役立っていた。いったいどういうことかといえば、
「最近はだいぶ減りましたが、女子アナがレギュラークラスの選手に狙われても『私は石川さんにお世話になってるんで』と伝えると、自然とアプローチが減ったとか。遊びで手を出せば、そのまま石川に筒抜けですからね」(前出・在京テレビ局関係者)

 決して表立っては言えないが、石川に感謝している女子アナは案外、多いのである。

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