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記事全文を読む→「呪われたYouTubeチャンネル」活動休止・イベントトラブル・被害者78人「食中毒」…「LAST CALL」に振りかかる試練
登録者数62万人超え、動画の平均再生回数が100万回を超える人気YouTube番組「LAST CALL」の視聴者はここ最近、相次いで起きている騒動に、さすがに驚いているのではないか。
「LAST CALL」は実業家の溝口勇児氏らが手掛ける、YouTube発の公開オーディション番組。覚悟をもった女性たちが「レジェンドクイーン」と呼ばれる有名キャバ嬢の審査を受け、「最終指名」を目指して挑戦するというものだ。
最終指名されれば1000万円の整形費用に加え、有名キャバクラ店への移籍や活動をバックアップしてもらえる。動画が公開されるたびにSNSで話題となっているが、いわば「新人キャバ嬢の勝ち抜きバトル」といえば分かりやすいだろう。
そんな「LAST CALL」をめぐり、なにかと問題が続いている。まず6月に出演者「ゆいぴす」が、マンジャロ(糖尿病治療薬)をめぐる発信について謝罪。「LAST CALL」などへの出演辞退と、インフルエンサー活動の休止を発表した。
さらに6月28日に開催された大型イベント「LAST CALL COLLECTION 2026」では出演者の欠席が相次ぎ、予定されていた企画に変更が生じる事態に。これをきっかけに出演者同士のSNS上での応酬が起き、イベントをめぐる騒動はさらに広がった。
「冷やし蟹ラーメン」からサルモネラ属菌検出
そこに登場したのが、料理人としても活動する「こめお」だ。蟹を使ったラーメンなどで知られ、「LAST CALL」周辺のイベントにも関わっている。
ところが8月、こめおが手掛ける「割烹こめを」が麻布十番納涼まつり(東京都港区)で販売した「冷やし蟹ラーメン」による食中毒が発生。港区は9月、サルモネラ属菌を原因とする食中毒であると正式に発表し、被害者は78人に上った。3人が入院する事態となったが、すでに全員が退院しているという。
今回の食中毒と「LAST CALL」そのものに因果関係があるわけではないとはいえ、主要出演者の活動休止に始まり、大型イベントの混乱、出演者同士の騒動、そして関連人物の食中毒騒動と、短期間にこれだけの問題が続く。「LAST CALLは呪われている」と言いたくなるのも無理はない。
単なる偶然なのか、それとも話題を呼ぶ人物が集まりすぎているだけなのか。2026年の「LAST CALL」は番組の行方だけでなく、その周辺からも目が離せない状況になっている。
アサ芸チョイス
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