太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【神戸新聞杯の大ヒント】「ロブチェン独演会」に横ヤリを入れる「衝撃の前走」スローペースの高速上がり戦に強い人気薄馬
3日間開催となったシルバーウィークの9月21日(月)に行われるGⅡ・神戸新聞杯(阪神・芝2400メートル)は、圧倒的1番人気が予想されるロブチェン(牡3)の独演会となるのだろうか。
戦績を紐解くまでもなく、ロブチェンは今年のGI・皐月賞(中山・芝2000メートル)とGI・日本ダービー(東京・芝2400メートル)を制した二冠馬。仮に今秋のGI・菊花賞(京都・芝3000メートル)を勝てば、2020年のコントレイル以来、6年ぶり(史上9頭目)となる「三冠馬」の称号を手にすることになる。
ただ、それだけに大目標の大一番を見据えた今回の仕上げは「トライアル仕様」となる可能性が高い。杉山晴紀調教師(栗東)は追い切り後に「ここを使って『もう一段上がってくれれば』というイメージで考えております」と語っており、ロブチェン以外の出走馬に「つけ入るスキ」がないわけではない。
筆者が目をつけているのは、最低人気が予想されるエイシンインアウト(牡3)だ。なによりも前走のルスツ特別(1勝クラス、札幌・芝2000メートル)の勝ちっぷりが衝撃的だった。
父系にディープインパクトかつ母系にデインヒルを内包する馬が好走
スタートから後方にゆったりと構えるや、3コーナーからまくり勝負に出て一気に進出。4コーナー2番手の位置から直線に入ると、スローの流れで粘り込む逃げ馬を一気に突き放し、5馬身差の圧勝劇を演じてみせたのである。
この時の上がりタイムはメンバー最速となる33秒9。まさに「高い潜在能力」の裏付けがなければなしえない芸当だった。
今年の出走メンバーを見渡すと、確固たる逃げ馬は見当たらず、スローペースからの高速上がり戦となる可能性が極めて高い。
実はこのような決め手比べになった場合の過去の神戸新聞杯では、父系にディープインパクトを持ち、かつ、母系にデインヒルを内包する馬が好走している。そしてエイシンインアウトもまた、この血統背景を有しているのだ。
今回は2400メートルへの距離延長となるが、父サトノダイヤモンドは芝の中長距離戦線で大活躍した名馬。距離延長はむしろ好材料だろう。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
