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記事全文を読む→「メジャーリーグ再挑戦」をほのめかすDeNA・筒香嘉智にOBが驚き「本気で言っているとしたらヤバイね」
DeNA・筒香嘉智の行く末が物議を醸している。なにしろ海外FA権を行使して、再びメジャーリーグ移籍を目指す姿勢を見せているからだ。いわく、
「これにチャレンジしたいと思うようなことを選ぶと思う」
確かに今季が3年契約の最終年で、FA権を行使するのは本人の自由だ。
「でも関係者は口をあんぐりですよ。中には嘲笑する人すらいましたからね」
とある球団OBは実際に、こう口にしている。
「本気で言っているとしたらヤバイね。ボロボロになって出戻ってきたのを忘れたのかね。あまりに無謀だよ」
筒香はポスティングを利用し、2020年にメジャーリーグに挑戦したものの、大失敗に終わった。マイナーリーグ、独立リーグや無所属を経験して2024年にDeNAに復帰したが、かつての力はない。
「主将を務めた今季は99試合で打率2割6分、20本塁打、49打点ですからね。しかもメジャー時代に指摘された、速いボールを打てないという欠陥がますます酷くなっています。二度目のアメリカ球界挑戦を表明しても、手を出す球団はないでしょうね」(スポーツ紙遊軍記者)
「チームに残ってソフトバンクにリベンジした方がいい」
さらにメジャーはサラリーキャップ制導入をめぐり、12月2日以降にロックアウトする可能性があることに加え、日本人には厳しいデータがある。前出の遊軍記者が言うには、
「過去、日本球界に一度、復帰して再び渡米した打者はいません。再挑戦した投手は2人いますけどね」
前出のOBはチーム残留を強く勧める。
「残留交渉を進める木村洋太球団社長兼チーム統括本部長と、よく話し合った方がいい。今後もチームに残ってリーグ優勝を目指し、日本シリーズでは歯が立たなかったソフトバンクにリベンジした方がいいね」
周囲の声を、筒香はどう聞くか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
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