芸能

テリー伊藤対談「熊田曜子」(1)お母さんになったらバストの位置が…

20150416l

●ゲスト:熊田曜子(くまだ・ようこ) 1982年生まれ、岐阜県出身。T166、B92・W56・H84。高校生時に「ミスマガジンコンテスト」に応募し、最終選考まで残るも、母親の反対にあい辞退。しかし夢を捨て切れず、19歳でオーディションに挑戦し合格、デビューへ。00年代を代表するグラビアでのアイドル活動で一世を風靡した。12年春に一般男性と入籍し、同年第1子を出産。現在はママタレントとしても活躍中。

 出産後も変わらぬプロポーションで話題の熊田曜子。20代でグラビア界を席巻した美ボディは、人妻となった今、さらに魅力を増している。「夜の相性」から「夫をその気にさせる方法」まで、夫婦生活について赤裸々に語ってくれた熊田に、天才テリーが伝授した「営みをもっと盛り上げるための策」とは‥‥?

テリー 熊田はお母さんになっても、体型が全然変わらないなあ。

熊田 変わりましたよ。年齢とともに重力に逆らえなくて。例えば、お尻と太腿の境目がわからなくなったり。

テリー 32歳だっけ。腿とお尻の境‥‥ちょっと触っていい?

熊田 ハハハ、ダメに決まってるじゃないですか。

テリー ダメなの? だって旦那は触ってるんだろ。

熊田 それは旦那様の特権ですから。あと、バストも下がりましたね。

テリー 20代の時に「日本でいちばん美しいバスト」って言われたんだよな。

熊田 そういうキャッチフレーズをいただいていたんですけど、子供を完全母乳で育てたので、それで下にどんどん引っ張られたかもしれません。

テリー とはいっても、普通のお母さんと違って、復帰に向けて体をしぼったりしてたんじゃないの?

熊田 もちろん気をつけてはいたんですけど、産後に1度だけちゃんとしたグラビアをやらせてもらった時は、前と同じポーズを取っても、おなかにお肉が寄っちゃいましたね。

テリー グラビアのためにはダイエットしたほうがいいかもしれないけど、そこはお母さんとして動かなくちゃいけない部分もあるし、葛藤があるよな。

熊田 ありましたね。完全母乳だと、お母さんが食べるものが全部赤ちゃんにいくので。だからダイエットすることで子供に栄養がいかなかったら、母親をしている意味もないと思って。

テリー 俺にも母乳をくれればよかったのに。

熊田 テリーさんの分は、一切余ってないです。

テリー じゃあ、旦那が「ちょっと飲ませてくれ」って言わなかった?

熊田 まったく。

テリー 変な旦那だなあ。

熊田 いえいえ(笑)、普通だと思います。テリーさんが変わってるだけ!

テリー 俺は熊田の旦那と2~3回会ったことがあるけど、男前だよね。

熊田 スクープされた時は、「斎藤佑樹君似だ」と書かれました。

テリー どこで知り合ったの?

熊田 親友の紹介で。

テリー 紹介なんてしてもらわなくても、おつきあいしたいっていう男はいっぱいいたでしょ?

熊田 多くはないですよ。でも、私は共演者に「連絡先を交換しよう」って言われたら、断ったことは1回もないです。

テリー じゃあ、そのあと食事に誘われたりするんじゃないの?

熊田 行きたい人とは行きました。でも、芸能界でつきあった人はいないです。

テリー ということは、芸能界以外の男性とおつきあいしてたっていうことだ。

熊田 そうですね。

テリー 今の旦那さんと一緒になる前の人とは、どうして別れたの? 何かが理想に合わなかったの?

熊田 というより、私の母と仲がよすぎて、それを彼に嫌がられて別れたっていうこともありましたね。

テリー じゃあ、つきあうと彼とお母さんを会わせるわけだ。

熊田 はい、私の1人暮らしの家に、母が頻繁に来ますから。私がいない時は、彼と母が2人でいたりすることもあって。

テリー それは面倒くさそう。

熊田 母は「彼と仲よくなりたい」と思って御飯を作ったりしてたんですけど、それが男性には重荷になってたんじゃないかなと。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
キムタク次女がスポンサーから敬遠される意外な理由とは!?
2
リーダー大野智の一人負けで開き過ぎた嵐「メンバー間格差」!
3
手越祐也、処分されない理由に「日テレとの手打ち」「年上キラー素顔」急浮上!
4
乃木坂46齋藤飛鳥、どしゃ降りライブで飛び出したドS発言にファン大興奮
5
中居正広、あと2年は絶対にジャニーズを辞められない裏事情とは!?