連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→知ってるつもりで説明できない、ビール・発泡酒・新ジャンルの違いってナニ?
春のレジャーシーズン到来。旅先はもちろん、海や山でのBBQ、スポーツ大会の後の打ち上げなど、青空の下でお酒を飲む機会も増える今日この頃。ビール大手各社もこの商機を逃さんばかりと、新たな商品を続々と発売してきている。いまや味で選ぶか値段で選ぶか、はたまた機能性で選ぶべきか、ビール選びも一筋縄ではいかなくなってきた。
そこで、多種多様なジャンルも増えたこの機会に、改めてビール/発泡酒/新ジャンルそれぞれの違いについて確認しておこう。
まずは「ビール」と呼ばれる商品。これは麦芽を原料の3分の2以上使用し、副原料においても麦芽や麦、ホップ、米、とうもろこし、でんぷん等の政令によって許可されたものを使用して作られたものをいう。税率が最も高いこともあり、それが価格に反映されているのは御存知の通りだ。
一方人気は「発泡酒」。こちらは麦芽使用率が3分の2未満で、ビールとしては使用できない副原料、またはその他の原料の制約もない。麦芽比率の違いによって税率も3段階あり、同じ発泡酒でも値段にバラつきがあるのはこのためだ。
そして最後は「新ジャンル」と呼ばれるもので、酒税法では「その他の醸造酒」あるいは「リキュール」に分類されているもの。麦芽や麦以外を主原料に使ったものや、従来の発泡酒に麦由来のスピリッツや蒸溜酒などを加えたものなどがある。
発泡酒も新ジャンルも、ともにビールに近いおいしさを目標に作られたもので、最近では「ビールより飲みやすい」と好んで買うファンも増えているとか。なかでも1998年の発売以来、17年連続発泡酒売り上げNo1の「麒麟 淡麗〈生〉」は、名称もパッケージも新たに、この春「淡麗極上〈生〉」にフルリニューアルし、さらなる「ビールに負けないうまさ」を追求。コクとキレを大幅にアップしたことで「飲みごたえ」「ビールに近い味」など味覚の部分で現行品を大きく上回る高い評価を得ている。
「うまい」「安い」「健康志向」などさまざまな選択肢が増える昨今、いっそ飲み比べて、自分の好みにピッタリ合った1本をみつけてみるのもおもしろい。
【参考】 http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

