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記事全文を読む→ターミネーターの物真似を披露!?新垣結衣がスタッフに「女神」と呼ばれる理由
2005年のドラマデビュー以来、安定した人気を維持する女優の新垣結衣。先月上旬には出演する映画「S -最後の警官- THE MOVIE」(8月29日公開)がクランクアップしたという。
「新垣さん演じる林イルマは、天才的な腕を持つスナイパーで元自衛官。正義感が強く、豪快で体育会系の女性です。アクションシーンが多く、ほとんどがロケで過酷なのですが、事前に練習し、現場でも指導担当の先生と何度も動きを確認していました。この作品は昨年1月期にTBS系で放送された向井理さん主演ドラマの映画化です。新垣さんはドラマ終盤から出演。初回の18.9%から視聴率が下がり続ける中、彼女が登場した第9話『新スナイパーは女』は、8話の11.2%から大幅に数字を上げる15.4%でした。ドラマスタッフの中では『女神』と言われていましたよ」(制作スタッフ)
ドラマでは3週間だけの撮影だった新垣だが、今回の映画で出演者、スタッフとも打ち解け、撮影は順調に行われたという。制作スタッフが続ける。
「アクションシーンは緊張感が抜けると大ケガに繋がります。ですが、それをずっと続けていると長丁場の撮影は持ちません。男ばかりだとどうしても張り詰めっぱなしになるのですが、新垣さんが良いところで皆に話し掛けてくれたおかげで、オンとオフが上手くいった感じがします。彼女は途中、ターミネーターの物真似をして皆を笑わせていましたからね。そんな新垣さんの息抜き法は、板橋区仲宿にある沖縄料理の店で友人と語ることなんだとか。もうずいぶん前から通っていて、常連には素性がバレていますから気兼ねなく楽しんでいる。好物は沖縄そばだそうです」
デビューし、上京してからしばらくは「芸能界を辞めて沖縄に帰りたい」と漏らしていたという新垣。東京で故郷の味に触れることが、女優業を続ける原動力となっているようだ。
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