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記事全文を読む→「打ち切りドラマ」悲しきノンヒット・パレード(2)「レガる」の新語を生んだもこみち&相武
速水もこみちと相武紗季がW主演した2006年放送の「レガッタ~君といた永遠~」(テレビ朝日系)の平均視聴率はなんと5.4%。そのみごとすぎるコケっぷりで、後に視聴率不振で番組が打ち切られることを「レガる」と言われるほど、稀に見る駄作として名を残した。
「誰もハナシは知らないが、誰もが異常な低視聴率だったことは知っている迷作です。第1話が9.5%だったのに、第2話では5.2%に急落。視聴者の約半数が1話で見限った。速水を俳優と呼ぶことがはばかられるほど、致命的に演技力がないのが難点だった」(テレビ誌ライター)
その2年後に同じく相武とのコンビで演じた「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ)の視聴率は13.2%とこちらは及第点だったが、
「動きとセリフ回しのたどたどしさを逆手に取り、ロボットを演じさせたのが功を奏した」(前出・テレビ誌ライター)
もこみちには、血の通った演技を求めてはいけなかった?
アサ芸チョイス
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