芸能

「打ち切りドラマ」悲しきノンヒット・パレード(2)「レガる」の新語を生んだもこみち&相武

20150418dorama_b

 速水もこみちと相武紗季がW主演した2006年放送の「レガッタ~君といた永遠~」(テレビ朝日系)の平均視聴率はなんと5.4%。そのみごとすぎるコケっぷりで、後に視聴率不振で番組が打ち切られることを「レガる」と言われるほど、稀に見る駄作として名を残した。

「誰もハナシは知らないが、誰もが異常な低視聴率だったことは知っている迷作です。第1話が9.5%だったのに、第2話では5.2%に急落。視聴者の約半数が1話で見限った。速水を俳優と呼ぶことがはばかられるほど、致命的に演技力がないのが難点だった」(テレビ誌ライター)

 その2年後に同じく相武とのコンビで演じた「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ)の視聴率は13.2%とこちらは及第点だったが、

「動きとセリフ回しのたどたどしさを逆手に取り、ロボットを演じさせたのが功を奏した」(前出・テレビ誌ライター)

 もこみちには、血の通った演技を求めてはいけなかった?

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
DeNA大型新人・度会隆輝「とうとう2軍落ち」に球団内で出ていた「別の意見」
2
豊臣秀吉の悪口に反論したら「耳と鼻をそがれて首を刎ねられた」悲劇の茶人
3
「趣味でUber Eats配達員をやってる」オードリー若林正恭に「必死の生活者」が感じること
4
中日OB名球会打者が「根尾昴は投手ムリ」バッサリ斬って立浪監督にも真っ向ダメ出し
5
年金未払いで参院選出馬の神取忍「細かいことはわからない」に騒然/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」