20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「唐橋ユミ」(3)昔の彼と偶然地下鉄で再会!
テリー でも東京は華やかな場所じゃない。「木綿のハンカチーフ」の逆じゃないけど、「田舎にいる男性のことを忘れていく」っていうことはなかった?
唐橋 それを彼は心配しすぎちゃっていましたね。
テリー 「東京の男に誘われてるんじゃないか。ユミ、今日は何時に帰るんだ?」なんて。
唐橋 だんだんとそんな感じになっていきましたね。私、スティングが好きなんですけど、コンサートの最中に30分おきに電話がかかってきたり。
テリー それは大変だな。
唐橋 電話に出ないとまずいと思って、途中で帰ったんですけど、そういうことがやっぱりつらくなっちゃったんですね。
テリー それで自分から別れを告げたんだ。
唐橋 はい。
テリー どこで?
唐橋 上野の新幹線のホームで。
テリー ますます映画のストーリーみたい。未練はなかったの?
唐橋 それは引きずらないようにしていたんですけど、2~3年前、ほとんど20年ぶりにお会いしたんです。
テリー えっ、まさか偶然出会ったとか?
唐橋 はい。信じられない話なんですが、地下鉄に乗っていたら隣の男性がメモを差し出してきたんです。「唐橋ユミさんですか」って。「ファンの方かな」と思ってパッと見たら、その彼だったんです。どうして同じ車両で、同じ時刻に乗っているんだろうと思って。
テリー 完全に映画のシーンだ。それでどうしたの?
唐橋 一緒に降りて、ビールを1杯だけ飲んで別れて。
テリー 彼は結婚してなかったの?
唐橋 していたみたいです。でも「離婚の話をしてるんだよね」と。
テリー 完全にウソだな。下心のある男は、女性の前でそう言うんだよ。
唐橋 私もその作戦には乗らないぞと思って(笑)。
テリー もし彼が結婚してなかったら、どうだった?
唐橋 いやあ、まったく何もないと思います。
テリー 女性は一度別れるとそういうものかな。大学を卒業して、彼と別れて、そのあとすぐに福島のテレビ局に就職したんですか。
唐橋 いえ、すぐに就職はしませんでした。卒業して、進路に迷った時期があったんですよ。どんな仕事が自分に合っているのかわからなくて、ひたすらアルバイト生活をしていた時期がありました。
テリー どんなバイト?
唐橋 池袋の映画館でモギリをしたり、浅草ビューホテルで配膳したり、巫女さんもやりました。
テリー ご両親を安心させるために、1回だけでも普通の企業に入ろうとは思わなかったの? 周りもどんどん就職していくから、焦るでしょう。
唐橋 焦りもあったんですけど、やっぱりやりたい道がすぐにわからなかったんです。社会勉強じゃないですけど、アルバイトをしながらやりたいことを見つけて、お金は少しずつ稼げばいいと思って。
テリー 見た目と違って意外とたくましいんだね。
唐橋 そこから「圭三塾」というところに入って、そこからアナウンサーの道を考えるようになったんです。
テリー 紅白の司会を何度もやってる名司会者、高橋圭三さんが立ち上げたアナウンス塾ですね。
唐橋 そういう生活をしていたところに、母から電話がかかってきて「福島のテレビ局で募集をしてるみたいだから、応募してみれば」と。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

