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記事全文を読む→テリー伊藤対談「西城秀樹」(2)病を感じさせない歌声がすごいね!
テリー 現在、「同窓会コンサート」でも頑張られているみたいですけど、どうですか、体調のほうは。
西城 まあまあです。「同窓会コンサート」は年間70本ぐらい。それプラス、自分自身のソロコンサートも4、5回やってて。まあ、リハビリだと思ってやってます。
テリー でも、歌を聴く分には病気のことなんか、まるで感じさせないもんね。これがすごいよ。
西城 まあ、これは神様が僕に残してくれたものだと思って。
テリー 声もしっかり出てるし。しゃべりはつらそうですけど、歌うとまた全然感じが違うんですか。
西城 これが不思議ですね、やっぱり音符があるせいか、歌だと声が詰まらないんです。それと、声を少し大きく出すほうがハッキリ歌えますね。
テリー ライブでのファンの反応はいかがですか。
西城 いや、やっぱりみんな涙してくれますね。応援していただいて、ありがたいです。
テリー すごいんですか、会場の雰囲気は。
西城 そうですね。最後には「ヤングマン」をお客さんたちも含めて全員で歌うんですよ。それを観てまた、僕も元気をもらって。
テリー 同窓会コンサートって、いろんな人が出演されるじゃないですか。どなたと仲がいいんですか。
西城 いや、みんな仲いいですよ。小川知子さんとか。(今)陽子ちゃんもおもしろいしね。
テリー ああ、みんな歌うまいもんなあ。奥様やお子様もコンサートに来られているんですか。
西城 ええ。
テリー 秀樹さんは家族思いだからなあ。ちなみに、倒れたことでこれまでの人生観は変わりましたか。
西城 そうですね、やっぱり人に優しくなりました。
テリー 前から優しいじゃない。秀樹さんは覚えてないかもしれないけど、昔、僕がまだ新米のディレクターだった頃、一緒に食事に行ったことがあったんですよ。大人気の歌手がほんとに気さくに、一スタッフと御飯を食べてくれて、「この人、すごいなあ」というのが印象に残っているんです。
西城 それは覚えてないけど、特に病気をしたあとは人に優しくしたい思いが強くなりますね。あと、いろいろと楽になりましたよ。
テリー どんなことがですか。
西城 全部正直に、自分のあるがままを見せているから、そこはよかったなと思って。わざわざ隠すよりも、「こうやって頑張ってるんだ」っていう部分を見せてしまうほうが楽ですね。
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