芸能

矢口真里、「人生の教科書」にすべきは「ONE PIECE」よりも石田純一?

20150518yaguchi

 矢口真里への逆風が収まらない。4月に出演した「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の人気企画「格付けしあう女たち」では「いい奥さんになりそうな女」アンケートで最下位、2月の同番組でも「裏表のありそうな女」のワースト1位に続き“二冠”を達成した。

 さらに、5月12日放送の「有田チルドレン」(TBS系)で、「人生の教科書」だという人気漫画『ONE PIECE』について「芸能界と通じるものがある」と熱弁。自身の離婚を踏まえた「『ONE PIECE』って恋愛は描いてない。だから(私は)失敗した」という発言に、ネット上では「自分のミスを『ONE PIECE』のせいにするな」「矢口真里は二度と『ONE PIECE』を語るな」と大ブーイングが巻き起こった。

 もっとも、復帰が絶望的だったことを考えると、今の状況はかなりうまくいっているとも言えるが、世間の“矢口アレルギー”の強さは、本人の予想以上だったのではないだろうか。

 スポーツ紙の芸能デスクは、「石田純一の成功例が矢口復活のヒントになる」と言ってこう続ける。

「石田はそれまでは俳優でしたが、例の“文化発言”があまりに悪く、それ以降はドラマに呼ばれることがほとんどなくなりました。そこでシフトチェンジし、女好きなイメージを前面に出し、バラエティに進出。自虐的に笑わせるネタを提供することで今の成功につながったのです。幸運なことに矢口はまだまったく忘れられているわけではありませんから、騒動を笑いに変えることができれば、以前の地位に返り咲くことはたやすいはずです」

 実は、矢口に対して応援したがっているタレントやマスコミ関係者は意外に多いのだという。

「にもかかわらず、所属事務所は自虐キャラが必要な仕事はほとんど断わって、キレイな仕事ばかり選んでいる。応援する側の忍耐力もいつまでも続かないのだから、早く“言い訳だらけな女”のイメージを払拭すべきだと思いますが」(テレビ関係者)

 大好きな「ONE PIECE」にならって、「快楽王に私はなる!」くらいの開き直りを見せてもらいたいものだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
広島カープ「次の監督決定」秒読み!「アライさん」を支える「名参謀」入閣情報
2
加藤綾子「活動休止」で蘇る…女子アナ生活14年を彩った「男7人」との「本当の関係」
3
川島なお美「前貼りなし」で挑んだ古谷一行とのベッドシーン「入っていた」伝説
4
広島カープOBが佐々岡監督Bクラス辞任を「バッティングセンター状態だった」酷評
5
衝撃発覚!あの紅白歌手に楽曲を提供した「薬物作曲家」の逮捕劇