「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→窪田正孝「デスノート」主演でますます目に付く山下智久の“力不足”
7月に放送開始される連続ドラマ「デスノート」(日本テレビ系)のキャストが25日、明らかになった。主演の夜神月役を務めるのは、現在若手実力派と言われる俳優の窪田正孝である。
「窪田はNHK朝ドラ『花子とアン』や、湊かなえ原作ドラマ『Nのために』(TBS系)などで注目を浴び、現在、若手の中でも注目株と言われる俳優です。今年はドラマ以外にも映画に4本出演と引っ張りだこで、特に業界からはその高い演技力が称賛されている。おそらく本編では映画版デスノートで主演を務めた藤原竜也の濃い演技とは対極の、クールな演技を見せてくれるのではないでしょうか」(芸能誌記者)
そんな窪田は現在、山下智久が主演を務めるテレビドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)で同僚役を務めている。しかしその演技力の高さから、彼の存在が山下の評価をさらに下げる要因となっているという。
「『アルジャーノン──』は放送直後から、山下への演技に批判的な声が相次ぎました。その影響を受けてか視聴率も現在1ケタまで下がっているという状態です。本作の主人公は知能に障害を持つ役柄なので高い演技力が求められますが、山下では力不足と感じていた視聴者が多い。そのため『演技のうまい窪田が主演をやったほうがよかった』という意見が増えているのです」(テレビ誌記者)
人気作「デスノート」の主演に決まったことで、今後ますます「アルジャーノン」では窪田に注目が集まることになるかもしれない。山下にとって思わぬライバル出現となったようだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

