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記事全文を読む→DAIGOはチャリティマラソンで北川景子との「格下感」を払拭できるか!?
日本テレビの夏の風物詩といえば、「24時間テレビ」。その番組で毎年恒例になっているチャリティマラソン走者に、タレントのDAIGOが指名された。
今月26日、「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)の番組内で、DAIGOは1週間前に突然オファーされ、1週間考えた末に、引き受けることに決めたという。
「DAIGOは、得意の略語で『HMで(走ります)』と快諾。最初は24時間も走れるのか、プレッシャーも色々あったようですが、自分が走ることで元気になる人がいるのならと、決断したようです」(番組関係者)
しかし番組内のオファーを観て、視聴者から番組に非難の声が数多く寄せられたという。
「断れば、チャリティを断るのかとバッシングされる。しかも、今はDAIGOがボーカルを務めるロックバンドBREAKERZの久しぶりのツアー中。可哀相だという声も番組に寄せられたようです」(前出・番組関係者)
ところが、本当のところは、少し事情が違っている。
「日本テレビとDAIGOの事務所サイドは、すでに打ち合わせ済み。ギャラが1000万円も払われるばかりか、リリースされた新曲のプロモーションにもなる。もちろん、ライブツアーの動員にもつながる。映っていない時は車で移動している、チャリティ募金の中からギャラが出ているなど、ダーティな噂も出ているチャリティマラソンですが、影響力は絶大。断るはずがありませんよ」(夕刊誌記者)
走る当日の8月22日は、交際中の女優・北川景子の誕生日。結婚宣言が飛び出すのではないかと、すでにファンの間では期待が高まっている。
「ゴールで待ち受ける北川景子にそのままプロポーズすれば高視聴率は間違いなし。これまであった“格下感”もこれなら払拭できそうです」(前出・夕刊紙記者)
いいことづくめのマラソン挑戦だが、皮算用をする前に、まずは番組で有名になった坂本雄次コーチのシゴキに耐えられるかが問題だ。
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