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記事全文を読む→前田敦子はいつになったら「空気が読める」ようになるのか!
主演映画「イニシエーション・ラブ」の公開に続いて、7月にはドラマ版「ど根性ガエル」のヒロイン役も決まっている前田敦子。そのPRを兼ねてバラエティ番組の出演が続いているが、5月26日にオンエアされた「火曜サプライズ」(日本テレビ系)は、共演のウエンツ瑛士が何度もツッコミを入れた。
たとえば映画好きを公言しながら、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」を知らないと言い出し、執拗に「どういうこと? どういうこと?」と質問。番組の進行がストップしかねない事態に、ウエンツが「あっちゃん、『どういうこと?』とか大声で言うのやめて!」と懇願。
ほかにも散策した肉屋の名物がコロッケとはんぺんと聞きながら、無視してハムカツをオーダーし、またまたウエンツを困らせた。
そんなマイペースぶりは、昨年9月に公開された主演作「さよなら歌舞伎町」でも発揮されたと共演者の一人は言う。
「撮影の途中で『私のイメージと違う!』と言い出して、2時間も楽屋にこもっちゃったんですよ。オトナなホテルを舞台にした映画なのにセクシーな場面はNGって、何をイメージしてたんだか。待たされた役者たちは苦笑いしていました」
また多い日には1日で5本をハシゴするほどの映画好きを豪語しているが、その鑑賞のお供に持って行くのは「刺身」とびっくり発言。たしかに、騒音にはならないだろうが、映画館にナマ魚の匂いがこもったら‥‥。そんな空気の読めなさは当面、収まりそうもない。
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