芸能
Posted on 2015年06月08日 09:59

肌の質感が!浜崎あゆみがますます「叶姉妹化」しているワケ

2015年06月08日 09:59

20150608hamasaki

 東京・代官山で開催中の写真展「浜崎あゆみThe Show Must Go On/photographer 舞山秀一・松田忠雄」に、浜崎あゆみ本人が来場。準備日の6月3日に現われ、展示してある写真に自らサインを書き込むなど、自身初となる写真展への意気込みを見せた。

 久々にマスコミをにぎわせたあゆだが、このニュース画像を見たファンからは、「まるで叶姉妹みたい」との声があがっている。肌にツヤがなく、皮膚の質感が伝わってこないのだ。芸能人を担当することが多いヘアメイクがこう語る。

「叶姉妹の肌って人工的な素材のように見えますよね。本当のところは知りませんが、フェイスリフトやヒアルロン酸注入を続けていくと、人形のようなツルンとした肌になることがあります。そういったプチ整形だけではなく、過激なダイエットとリバウンドを繰り返した場合にも、同じように肌の質感が失われがちなんです」

 ちなみにあゆは叶姉妹のファンを公言しており、2003年には自身の番組「ayu ready?」(フジテレビ)に叶姉妹が2回連続で登場したこともある。よもや叶姉妹の肌を見て、あんなツルンとした肌になりたいと憧れてしまったのだろうか?

「浜崎さんは激太りとダイエットを繰り返しているので、肌に悪影響が出ているんじゃないでしょうか。最近はジム通いを始めたと聞いていますが、あまりに鍛えすぎても肌の質感が失われがちです。あとは36歳という年齢による影響もあるかもしれませんね」(前出・ヘアメイク)

 そんなあゆは4月に女性誌の表紙を飾り、「盛るメイクが好きだったけど、最近は黒のアイラインを引かなくなった」と語っていた。たしかに今回の写真展でも彼女にしては薄めのメイクになっていたが、目全体を黒く囲うあゆメイクは健在。さらに目を惹いたのは、パッツンの前髪だ。

「髪色も合わせてお人形っぽさを狙ったのかも知れませんが、肌質も含めてあれでは本当に人形そのものですよ」(前出・ヘアメイク)

 人形っぽさを狙ったドーリーメイクが似合うのは、せいぜい20代まで。36歳という年齢相応のメイクにすべきではというのはお節介だろうか。それとも本当に叶姉妹を参考にしていたりして!?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 07:00

    メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 11:30

    借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク