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記事全文を読む→「ゲスの極み乙女。」を超える新三大インパクト大な珍名バンドとは?
6月27日公開の映画「ストレイヤーズ・クロニクル」の主題歌を「ゲスの極み乙女。」が担当することになった。主題歌タイトルは「ロマンスがありあまる」。甘利明経済再生相が5月26日の記者会見で、彼らのヒットナンバー「私以外私じゃないの」を替え歌にして披露するほど、珍妙なバンド名も毎回エキセントリックな曲名も、世間に浸透してきた。
思い返せば5年前、独特のパフォーマンスで一躍有名になったバンド「神聖かまってちゃん」も、かなりの珍名バンドだ。
「ロックバンドは昔から珍妙な名前が多いですよ。でないと覚えてもらえないし、『このバンドの曲を聴いてみよう』なんて思ってもらえない。バンド名が珍妙であればあるほどフックになりますからね」(音楽プロデューサー)
「ゲスの極み乙女。」を上回る珍名バンドは他にもある。
「珍名バンドはお笑いが好きな関西拠点組が多いんです。『DQNなりたい、40代で死にたい』がウケているバンド『キュウソネコカミ』も、3メートル近い巨人ギタリストのいるバンド『巨人ゆえにデカイ』も関西拠点です。みうらじゅん、リリー・フランキーなどサブカル界の重鎮から好かれている『水中、それは苦しい』というバンドは、関東圏の出色バンドですね」(大手レコード会社社員)
確かに珍妙なバンド名は覚えやすいし、どんな曲を演奏するのか聴いてみたくなる。今後の彼らの活躍、そしてさらなる珍名バンドの登場にも期待だ。
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