20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→朝ドラ「まれ」で男のフェロモン全開!柳楽優弥が先輩・山田孝之を越える日
現在放送中の朝ドラ「まれ」(NHK)で、主人公の希にキスし、その後もアプローチを続けるなど、“男のフェロモン”を見せている柳楽優弥。
デビューしてすぐの04年、当時14歳の柳楽はカンヌ国際映画祭で史上最年少で男優賞を受賞したものの、その後はあまりパッとしなかった。しかし、10年に1つ年上の豊田エリーと入籍して精神的な安定を得たからか、12年には蜷川幸雄演出の舞台「海辺のカフカ」で主演し、14年にも宮本亜門演出の舞台「金閣寺」で主演を果たすなど、それからの彼は俳優業にのめり込んでいる。
「芸能界で若くして注目を浴びてしまった役者は、舞台の仕事で脱皮することがあるんです。それは“オトナの事情”と呼ばれる利権よりも『いい作品を作ろう』とする良質のオトナに長期間触れ合えるから。柳楽もその典型でしょう」(演劇制作スタッフ)
昨年7月期のドラマ「アオイホノオ」(テレビ東京系)では、今までとは違ったコメディアンとしての一面も見せている。
「柳楽の事務所の先輩である山田孝之を越える俳優になれる可能性を感じます」
とは、ある映画製作関係者。現在、柳楽は25歳。まだまだ時間と伸びシロのある将来が期待される逸材だ。良質のオトナに揉まれて、さらに大きな役者へと変貌を遂げてほしい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

