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記事全文を読む→木村拓哉、映画「HERO」ヒットなら永遠に“あの役”を演じるしかない!?
型破りで正義感の強い久利生公平検事がスクリーンに帰ってくる。木村拓哉主演映画「HERO」が18日から初日を迎える。
「HERO」はフジテレビで2001年1月から放送された大ヒットドラマ。平均視聴率34.3%を叩き出し、木村の名を“視聴率男”として不動のものにした代表作だ。
これまでにスペシャル放送が2回、第2シリーズを経て、今作は2回目の映画化となる。
「木村は2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)以降、平均視聴率が20%を超えるような大ヒットには恵まれていません。今春の『アイムホーム』(テレビ朝日系)は最終回こそ19%でしたが、平均視聴率は14.8%と、父親役というかつてない役柄でイメチェンを狙ったわりには大ヒットに及ばなかった。やはり木村には久利生のような破天荒で“オレ様”的な役がしっくりきますね」(芸能ジャーナリスト)
“なにをやってもキムタク”と揶揄されてきた木村だが、近年は超シリアスなものからコミカルな役、武士、父親役などを演じては迷走している。
「結局は世間も久利生のようなキムタクを地でいけるような役を求めていたということでしょう。これでまた『HERO』がヒットしたら、もう永遠にキムタクをやり続けるしかないのでは」(芸能記者)
07年に公開された時は、最終興行収入81.5億円を記録し、同年の興収ランキング邦画第1位に輝いた映画「HERO」。前回を超える成績が残せるかどうかにも注目が集まっている。
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